SIGGについて

世界中で愛されているSIGG

SIGGの生まれたスイスは豊かな自然に恵まれており、人々に環境保護の意識が根付いています。 そのためSIGGボトルはとてもよく環境に配慮されたエコボトルとして作られています。 特にSIGGトラベラーボトルは、ドイツで最も権威のある環境保護専門誌OKO-TEST誌において、最高評価のshergut(very good)を獲得しています。

アルミ製品のパイオニア

SIGG社は、1908年に創設された金属加工の専門メーカー。 当時の新素材アルミにいち早く着目し、アルミ加工製品で大きな成果を遂げました。 SIGGのアルミボトルは厳格な品質管理の下、スイスの自社工場で製造されています。

SIMPLY ECOLOGICAL

SIGG製品の特長

スイスは環境に対する貢献度が世界で最も高い国のひとつとして知られています。
SIGGの製品は厳格な環境、安全基準に基づいて製造され、世界50カ国以上の国々に輸出されています

ボトル断面

99.5%という高純度の良質アルミプレートに600トンの圧力をかけて成型します。本体には全く継ぎ目がないので軽量で丈夫な構造です。 ボトルの肉厚は平均0.65mmと薄く、保湿、保冷機能はありません。基本的には常温の飲み物を持ち運ぶ容器としてお使いください。 廃棄される際はアルミ缶と一緒にリサイクルしてください。

内側には飲み物の味を損なわず、臭いが付きにくい特殊コーティングが施されています。 本体に凹みが発生してもその部分がひび割れてコーティングが剥がれる心配がありません。 SIGGボトルにはお茶、スポーツドリンク、フルーツジュースなどあらゆる飲み物を入れることができます。

SIGGボトルには全て底面に幅約15mmのくぼみ(ノッチ)が付いています。これは製造工程上付けているくぼみで異常ではありません。 ボトルにプリントを施す際、ボトルを回転させながら1色ごと印刷していきますが、その際ボトルを固定する位置決めの線が必要になり、 このくぼみに印刷機の爪を掛けてボトルを回転させるしくみです。強度的には全く問題ありませんので安心してお使いください。

ボトルキャップの技術

SIGG製品の特長のひとつであるボトルトップの技術についてご紹介します。

トラベラーキャップ

シンプルで使いやすいスクリュー式キャップ。飲む時はキャップを左にまわして取り外し直接ボトルに口をつけて飲むしくみ。 指の力が弱い方は中央の穴に堅い棒を差し込んでまわすと梃子の原理で簡単に開閉可。炭酸ガスも逃がさないほどの密閉性。

トラベラーキャップ

アクティブキャップ

飲む時はカバーを開け、飲み口を右に少し回してロック解除。この状態で飲み口を指や口で押し下げるとバルブが開くので吸って飲むしくみ。 口を離すと飲み口が自動的に上昇して閉まります。片手で簡単に操作でき、手軽に細かく水分補給できるようデザインされています。 ロック解除の位置からさらに左に回すと分解できるので内部の洗浄も簡単です。

アクティブキャップ

ニューキッズキャップ

飲む時はカバーを開け、飲み口を左に90度回すとバルブが開き、飲み口に口を当てて吸いながら飲むしくみ。 小さなお子様が開閉の一連の作業を自分で考えながら操作し、また少しづつ口に含んで飲む飲み方に慣れるようデザインされています。 開の位置からさらに左に強く回すと分解できるので内部の洗浄も簡単です。

ニューキッズキャップ

スポーツキャップ

飲む時は飲み口を左に回してロック解除。この状態で飲み口を上に引き上げるとバルブが開くので口を当てて吸って飲むしくみ。 カバー無しでも平気なアクティブなユーザーにおすすめです。開の位置から飲み口の突起を左に回すと分解できます。

スポーツキャップ

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