映画「ボヘミアン・ラプソディ」のライブエイドや他のフレディ・マーキュリーが歌うシーンは俳優のラミ・マレックは歌っているのでしょうか。
音源は主にオリジナルの楽曲を使ったという劇中のQUEENの名曲はどのように再現されたのか紹介します。
映画【ボヘミアンラプソディ】ライブエイドのシーンで歌っているのは?
映画「ボヘミアンラプソディ」の撮影が始まって一番最初に撮影したのが、「ライブエイド」のシーンだそうです。
歌声はフレディ・マーキュリーのオリジナルの声と、プロの歌手であるマーク・マーテルの歌声と俳優ラミ・マレックの声を使ったのだそうです。
マーク・マーテルさんはQUEENの熱狂的なファンでフレディにそっくりの歌声の持ち主!本当にびっくりするくらい似てます↓↓↓
フレディ・マーキュリーの歌声は4オクターブの音域が出せることから、いくら練習しても俳優がこなすことは絶対に無理だったようです。
マークさんはこの映画がきっかけで、アルバムもリリースされました↓
しかしもちろん会話のシーンはラミさんの声、ラミさんとフレディの話す声を比較してみましょう。
フレディの方が少し太い声で声量もありますね。
ラミさんは「ボヘミアンラプソディ」に出演するまでも俳優として、個性的な役柄を演じられた方です。
フレディの役はむしろ個性の塊、動きから表情、話し方、ファッション、すべてにおいて個性的です。
ラミさんは研究を重ね、それを見事に再現されていますよね。
伝説のスター「フレディ・マキュリー」を演じられたのは「ラミ・マレック」さんしかいないと言っても過言ではないでしょう。
映画【ボヘミアンラプソディ】ライブエイドのシーンで演奏しているのは?
フレディのピアノのシーンや他のメンバーの演奏のシーンは、音源はオリジナルやプロによるものがほとんどですが、実際に弾いて撮影しています。
その練習はかなり大変だったようですが、実際に弾かないと不自然だと死に物狂いで練習して手元がアップになるシーンも自分たちで演じています。
そのことについてキャストたちが話したインタビューがこちら↓↓
「ボヘミアンラプソディ」の役が決まった時はとっても嬉しくてお祝いしたけど、楽器の演奏について、すぐに心配になったようですね。
4人のキャストの練習風景も↓↓↓
本当に仲がよさそうなQUEENのメンバー役の4人ですから、見事映画の中でQUEENを再現できたのでしょうね。
映画【ボヘミアンラプソディ】フレディ役のラミ・マレックはどう演じた?
ラミマレックがフレディ・マーキュリーを演じるにあたり変えた(手を加えた)部分は、
- 髪形
- 鼻
- ひげ
- 口(歯)
髪は色々な髪形を演じることから、すべてウィッグを使っています。
鼻は目と目の間を高くして、目が寄り気味に細工したそうです。
口はもちろん誰もが分かる「歯」ですね、前に出ているフレディの歯は義歯をつけて撮影したそうです。
ラミ・マレックの身長は175センチ、フレディ・マーキュリーは177センチですから、体格に関しては大きな違いはありません。
「ライブ・エイド」のシーンはフレディの実際の動きを完コピしたそうです。
あのシーンは鳥肌がたつほど圧倒されますよね、まるでフレディそのものです。
映画を見たQUEENのブライアン・メイも「クイーン役の4人は見事だ。完全に僕たちだった、鳥肌ものだったよ」と話しています。
映画【ボヘミアンラプソディ】QUEENの挿入歌一覧
○Somebody to Love
○Keep Yourself Alive
○Seven Seas of Rhye
○Killer Queen
○Fat Bottomed Girls
○Love Of My Life フレディがメアリーを想って作った曲!
○Now I’m Here
○Crazy Little Thing Called Love
○We Will Rock You
○Another One Bites the Dust
○I Want to Break Free
○Mr. Bad Guy ←フレディ・マーキュリーのソロの曲
○Under Pressure
○Who Wants to Live Forever
○Bohemian Rhapsody Live Aidのシーン
○Radio Ga Ga Live Aidのシーン
○Ay-Oh Live Aidのシーン
○Hammer to Fall Live Aidのシーン
○We Are the Champions Live Aidのシーン
○Don’t Stop Me Now
○The Show Must Go On
映画【ボヘミアンラプソディ】ライブエイド歌っているのは俳優?まとめ
映画で歌っていたのはフレディのオリジナルの歌声と歌手マーク・マーテルさん、そして一部ラミ・マレックのものでした。
この記事を書くにあたり、映画はもちろんQUEENのオリジナル映像なども見ましたが、フレディの歌声ってどうしてこんなに鳥肌がたつくらい心を掴まれてしまうんでしょうか?!
歌声だけではありません、フレディが弾くピアノもドキドキさせられるのです。
ライブエイドから30年以上たった今も当時のパフォーマンスを「かっこいい!!」と思えますし、古さを感じません。
QUEENのことはもちろん知っていましたが、映画「ボヘミアンラプソディ」を見て、より深く知るきっかけになりました。
世界初放送のカットされた2曲のライブエイドシーンはhuluで無料で視聴できます↓
最後までご覧いただき、ありがとうございました。