高学歴のヴァイオリニストとして有名な廣津留(ひろつる)すみれさん、人間離れした経歴に驚いた方も多いのではないでしょうか。
廣津留さんはどんな家庭で、どのように両親に育てられ成長して来られたのか気になりますよね。
またヴァイオリニストとして活躍するには相当な練習必要だったはずですが、学業とどう両立されていたのでしょうか。
廣津留(ひろつる)すみれの育った環境について調べました!
廣津留(ひろつる)すみれの両親はどんな人?
・廣津留すみれさんのお父様については、お母さんに比べ極端に情報がありません。
自営業をしていた時期があったようですが、現在はサラリーマンという説も出ていました。
お父様はメディアに出ることもなく、娘の活躍ぶりをアピールしていることもないようです。
・廣津留すみれさんのお母様(廣津留真理さん)については、英語教室を起業し、書籍も出しているビジネスウーマン。
メディアに出演したり、娘さんとの関係もお話しされています。
廣津留真理さんのディリーゴ英語教室では、「塾に行かずバイリンガル並みの英語力を身につけた」娘・すみれさんの学習方法を生かし、指導されています。
一般社団法人Summer in JAPAN」では娘さんの出身校ハーバード大の学生を講師として迎えたイベントを企画されています。
廣津留(ひろつる)すみれの家庭環境は?
お母様・真理さんの記事を読んでいて分かるのは、常識や受け売りに左右されずに子育てをされてきたということです。
独自の考えで子育てしてきた真理さんの話で一番驚いたのは「小中高の修学旅行はすべて参加しなかった」ということ。
「費用対効果と参加意義を考えて参加を見合わせた」と話されており、小学校~高校卒業までに使った教育費は50万円だそうです。
子供を毎日褒めることを大切し、子供が自分を大好きになることが、他人を尊重できる人になると話されています。
また「どんなことがあっても味方でいる」「いつも見守っている」という愛を持って育てていたそうです。
廣津留(ひろつる)すみれの性格
廣津留すみれさんはご自身のことを「一度目標を立てたら、貫きたいタイプ」とおっしゃっています。
やりたいことが2つあったら、50/50にするのではなく100/100で詰め込みたいそうです。
勉学で時間に追われるハーバード生は優先順位を決めることがうまくなるそうで、睡眠時間を削っても社交面と成績を伸ばすことを優先したと話しています。
3才から始めたヴァイオリンは毎日練習し、小学生時代は放課後の時間をすべてヴァイオリンに費やすため学校の授業中は集中して吸収し、帰宅後は勉強しなかったそうです。
「やると決めたことは絶対にやる」ことを実現できる人は、子供の頃から効率的に動くことを知っているのですね。
廣津留(ひろつる)すみれプロフィール
1993年、大分生まれ。
3歳よりヴァイオリンを始め、12歳で九州交響楽団と共演。
2009年、IBLA国際コンクールでグランプリ優勝。
大分上野丘高校卒業後、ハーバード大へ進学。
チェリストである”ヨーヨー・マ”さんと共演。
ハーバードを首席で卒業後、ジュリアード音楽院修士課程へ進学し、首席で卒業。
2018年にニューヨークで音楽コンサルティング会社を設立しています。
廣津留(ひろつる)すみれ、両親と家庭の教育方法!ヴァイオリンとの両立は?まとめ
ヴァイオリニストであり、ハーバード大とジュリアード音楽院を首席で卒業した現実離れした秀才・廣津留すみれさんについて紹介してきました。
お母様・真理さんの独自の教育方針の賜物だと思いますが、どの家庭でも真似できるものではないかもしれません。
ただ真理さんがおっしゃっている「一生ものの自己肯定感と自信」という点については愛情を持って褒めて育てれば、子供もまっすぐ成長してくれるかもしれませんね。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
