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SIGG LIFE |SIGGライフ

SIMPLY ECO-LOGICAL

シンプリーエコロジカル!シンプルにエコを考えよう!

この数字を見てどう思われますか?

57万トン 日本のペットボトル生産量(2007年度)。過去10年間で2倍に増えました。
208億本 日本の1年間のペットボトル販売数(500ml)。全部つなげると地球100周分にもなります。
69% 日本のペットボトル回収率(2007年度)。世界最高水準を誇っているものの残りはどこに行ったのでしょう?ちなみにアメリカの回収率は16%です。
1000年 廃棄されたプラスチック容器が自然に分解して環境に負荷のかからない状態になるまでの時間です。

今地球環境は急速に悪化しています。人々の環境に対する意識と行動にも変化が求められています。
ペットボトルが大量に出回り、それを手軽に買って飲む暮らしのあり方を見直す時に来ています。

シンプリーエコロジカル!シンプルにエコを考え行動しよう。
環境問題というと何か大きな問題で、多くの人は自分一人では何もできないと考えてしまうかもしれません。
でもまず自分で出来ることを考えて行動を起こしてみませんか。

マイボトルを持ち歩くこと。SIGG社の調査によると1本のSIGGボトルの平均的な使用年数は7年だそうです。
仮にこれまでペットボトル飲料を当たり前に買っていた人がマイボトルに切り替えた場合、それは1000本以上のペットボトルの削減と大きな経済的な節約につながります。
シンプリーエコロジカル!SIGGは地球環境の保護と人々の快適な暮らしのために「マイボトルを持とう!」を推進しています。

マイボトルを持とう!

スイスやドイツといった環境先進国では個人がボトルを持ち歩く習慣が定着しており、小さな子供たちがお気に入りのボトルを肩にかけて幼稚園や学校に通ったり、自転車のホルダーにアルミボトルを差し込んでサイクリングを楽しんでいる光景を当たり前のように目にすることができます。人々はボトルを持ち歩くことでより細かく水分補給する飲み方に慣れ親しんでいます。

日本では、水筒というと保温や保冷効果のある魔法瓶のことで、温かいお茶や冷たい水を美味しく飲むといった飲み方が一般的です。

「常温の水で細かく水分補給」この飲み方のためにデザインされたボトル。それがSIGGボトルです。喉が渇く前に飲む。口の中に軽く一口含んでゆっくりと飲み込む。この飲み方に慣れることで体が効率よく水分を吸収するようになり、少量の補水で疲れにくくなったり、頭がすっきりするなど健康的な効果があると言われています。

職場、学校、お散歩などの日常のあらゆるシーンで、お気に入りのマイボトルで積極的に水分補給をしてみて下さい。SIGGからの新しい提案です。