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SIGG LIFE |SIGGライフ

マイボトルを持とう!

532,583トン。この数字は2005年の日本のペットボトル生産量です。わが国でじは年間100億本以上ものペットボトルが消費されています。回収率は65.6%と世界最高水準を誇っているものの軽くて便利なペットボトルは年々生産量が増え続け、ゴミとして処理される廃棄量も年々増加しているのが現状です。

今、世界中で地球環境の悪化が叫ばれています。人々の環境に対する意識と行動にも変化が求められています。

ペットボトルが大量に出回りそれを手軽に買って飲む暮らしのあり方を見直す時に来ています。
マイボトルで乾いた喉を潤す。自分らしく豊かなひとときです。そしてそれは日々増え続ける飲料ゴミを減らし、私たちの美しい地球を守る小さな一歩でもあります。自分で飲み物を詰めたマイボトルを持ってでかけて見ませんか?SIGGは地球環境の保護と人々の快適な暮らしのために「マイボトルを持とう!」を推進しています。

新しいボトル文化

スイスやドイツといった環境先進国では個人がボトルを 持ち歩く習慣が定着しており、小さな子供たちがお気に入りのボトルを肩にかけて幼稚園や学校に通ったり、自転車のホルダーにアルミボトルを差し込んでサイクリングを楽しんでいる光景を当たり前のように目にすることができます。人々はボトルを持ち歩くことでより細かく水分補給する飲み方に慣れ親しんでいます。

日本では、水筒というと保湿や冷却効果のある魔法瓶のことで、温かいお茶や冷たい水をおいしく飲むといった飲み方が一般的です。しかしながら、SIGGのボトルは薄いアルミの一層構造ですので保温、保冷効果はありません。冷たい飲み物を入れてもすぐにぬるくなってしまいます。

「常温の水で細かく水分補給」この飲み方のためにデザインされたボトル。それがSIGGボトルです。喉が渇く前に飲む。口の中に軽く一口含んでゆっくり飲み込む。この飲み方に慣れることで体が効率よく水分を補給するようになり、少量の補水で疲れにくくなったり、頭がすっきりするなど健康的な効果があると言われています。

職場、学校、お散歩などのあらゆるシーンで、お気に入りのマイボトルで積極的に水分補給をしてみてください。SIGGからの新しい提案です。