映画「アラジン」どこの国のお話?アラジンやジャスミンは何人?

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今まで「アラジン」はアラビアの世界のお話とだけ思っていたのですが、実際アラビアという国はないですよね??

どこの国がモデルになった話なんだろうとふと思い調べると、アラビアでもアラブでもない中国の話のようなのです!!

映画「アラジン」のモデルとなった国、アラジンやジャスミンについてもどこの国の人?についても調べました。

もくじ

映画「アラジン」のあらすじと登場人物

映画「アラジン」といえばディズニーアニメで登場人物のアラジン、ジャスミン、ジーニーと人気のキャラクターも多く、2019年には実写化もされた映画ですよね。

アグラバーの国の王女様である少しお転婆で気の強いジャスミンと泥棒暮らしだけど心優しい青年アラジン、その二人が暮らすアグラバ―の世界に魅了される人も多いのではないでしょうか。

アラジン(18才)・・・アグラバ―の町で相棒の子ザルアブーと共に泥棒をして暮らす青年。いつかこんな暮らしはやめて、お金持ちになり宮殿で暮らすことを夢見ている。

ジャスミン(15才)・・・国の王女。母は亡くなり王様と二人で王宮で暮らしている。トラのラジャーがペットで王宮を出たことがない世間知らず。初めて王宮を抜け出し、アラジンと出会う。次の誕生日までに結婚しないといけない国の法律に悩まされている。

ジーニー・・・アラジンがランプをこすったことで一万年ぶりに外の世界に出たランプの精。ランプをこすった人がご主人様になり3つの願いを叶えてくれる。

サルタン(ジャスミンの父・国王)・・・一人娘のジャスミンをとても可愛がっているが、国の法律によりジャスミンを結婚させなければいけない悩みを持つ。名前サルタンは「国王」という意味。国務大臣のジャファーを信用している。

ジャファー・・・国王に使える国務大臣だが、国を支配しようと企んでいる魔法使い。願いを叶えるため魔法のランプをずっと探していた。

~映画「アラジン」のあらすじを簡単に紹介します~

泥棒をして生活をするアラジンと初めて王宮を抜け出したジャスミンはアグラバ―の町で出会います。
全く立場の違う二人ですが、自由になりたいという願いは二人同じ、お互いに惹かれあいます。
ジャスミンに近づきたくて、魔法のランプから出てきたジーニーによって一つ目の願い「王子様になる」を叶えたアラジン。
ジャスミンも政略結婚ではなく自分の愛する相手と出会ったことを喜びますが、ジャファーという魔法使いの魔の手が忍び寄ります。
世界を征服したいジャファーはランプをアラジンから盗み、「この国の支配者になる」「世界一の魔法使いになる」という二つの願え、ジャスミンを妻として迎えようとします。
アラジンは知恵を絞り、「ジャファーよりジーニーの方が上だ、ジーニーはなんでも叶えられる」とジャファーに言い放つのです。
ジャファーはそれならばと「自分をジーニーにしろ」と三つ目の願いを使います。
それによってランプの中に入ってしまったジャファーは自由に外に出ることができなくなり、力を失ってしまうのです。
最後は「アラジンがジーニーを自由に」と願い、ジーニーは自由の身に、そしてアラジンとジャスミンは幸せになります。

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映画「アラジン」の国はどこがモデル?

「アラジン」といえば、アラビアンナイトをイメージする人も多いのではないでしょうか。

アラビア、アラブ、衣装や登場人物、宮殿を見ても、中東などを連想しますよね。

しかし「アラジン」の元々のモデルは中国だというのです。

「アラジン」は元はアラビアンナイトの中に収録された「アラジンと魔法のランプ」がもとになったお話だそうです。

そのアラビアンナイトは元々は「千夜一夜物語」というアラビアで書かれたお話だったとか。

それが英語圏向けに出版される時に、「アラビアンナイト」と名前を変えたそうです。

その「アラビアンナイト」では「アラジンは中国人」と書かれています。

すなわち「アラジン」は中国を舞台にしたお話でした。

しかしディズニーではアラビアンナイトの世界を表現するため、イスラム圏、ヨルダン川の近くという設定になったらしいのです。

なんかすごくややこしいですね。

イスラムの世界だとすると、イスラムの女性はお腹を出したファッションはしないのでは??とかジャスミンの住む王宮ってタージマハル(インド)に似てないか??他にも色々とつじつまが合わないところはありますが、

原作は中国、でも映画「アラジン」はディズニーが作る「アラジン」の世界観を表現するため色々な要素が入っているというのが、私の至った結論です。

アラジン&ジャスミンは何人??

今まで「アラジン」は元をたどれば、中国を舞台に描かれた作品でアラジンは中国人だとお話しましたが、映画「アラジン」のアラジンとジャスミンはどこの国の人をイメージしているのでしょうか。

それは実写化された映画の俳優さんを参考に考えてみました。

アラジン役:メナ・マスード

エジプト人の両親をもつ、エジプト育ち。

ジャスミン役:ナオミ・スコット

イギリス人の父とインド系の血を引く母をもち、イギリス育ち。

実写版「アラジン」のメインキャストのお二人は、アラジン役のメナ・マスードさんはエジプト出身ですから、イスラム教を国教とする国の出身になりますね。

しかしナオミ・スコットさんはイギリスとインドのハーフですが、イギリス育ちですのでイスラム諸国出身ではありません。

でもアラジンとジャスミンにイメージにぴったりのお二人。

ディズニーも出身や血筋ではなく、映画の世界に合うキャスティングをされているのが分かります。

映画「アラジン」はどこの国のお話?アラジン&ジャスミンは何人?まとめ

映画「アラジン」はアラビア語で書かれた「千夜一夜物語」を英語圏向けに発行した「アラビアンナイト」の中の一作「アラジンと魔法のランプ」が元になっているお話ということが分かりました。

イスラム圏がモデルになっている映画ですが、インドの要素もたくさん含まれている一つの国と特定できない、「アラジン」の世界という架空の国のように考えるのがぴったりかもしれませんね。

日本語吹き替えはアラジン役を中村倫也さんが担当されていて話題になりましたので、字幕、吹き替え両方で楽しめる映画だと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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