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オリンピック男子リレーはなぜバトンミスしてしまったのか?陸上4×100決勝

東京オリンピック男子4×100mリレー決勝できメダルの期待がかかっていた日本代表メンバー「多田・山縣・桐生・小池」チーム。

多田選手の好スタートから始まった日本チームはまさかのバトンミスで二走目の山縣選手以降走ることはありませんでした。

調子もよかった日本チームがなぜバトンミスをしてしまったのか、考察しました。

もくじ

「東京五輪男子4×100mリレー」なぜバトンミスしてしまったのか?

バトンミスの理由①攻めたバトンパス

バトンミスの理由②外側レーンだったこと

今回の日本チームのレーンは一番外側、通常はカーブを曲がったあたりから2走めが加速を始めるのですが、今回は外側レーンだったことで加速し始めたのは直線に入ったあたりからでした。

多田選手の好調に続き、山縣選手も調子がよくスピードが出ており30mあるゾーンの中でバトンが繋がらない結果になってしまいました。

予選での記録は決勝に進んだ中で一番遅いタイムだったことから、攻めたバトンパスで勝負に出たそうです。

しかしこれは目標を達成するために必要だったことであり、夢を与えてくれた4人の選手を称える言葉がツイッターでもつぶやかれています。

https://twitter.com/nenene_423/status/1423667410993778695

レース棄権後のメンバーのコメントは?

○山縣選手「目標を達成するためにみんなで話し合って勝負にいった結果」

○桐生選手「リレーでも個人でも世界に離されている、深く受け止め変えていかなくては」

○小池選手「失敗したからといって守りに入らず攻めて、いつか金メダルを取れるように頑張りたい。今日の結果を無駄にしないように」

○多田選手「仕切りなおして改善していきたい」(NHKニュースより)

レース後、落ち込み顔を上げれない多田選手に声をかけた桐生選手。

今回のオリンピックではリレー一本だった桐生選手ですが、多田選手を気遣う姿が印象的でした。

オリンピック男子リレーはなぜバトンミスしてしまったのか?陸上4×100決勝

今回の男子4×100mリレーはレース時間も遅く多くのファンが待ちわびていたことから色々な意見が出ていましたが、素晴らしいチャレンジを見せた日本チームに対して次のオリンピックへの期待が高まる結果になったと思います。

オリンピック直前に山縣選手が日本記録を更新したりと、東京オリンピックが楽しみになる活躍を見せて下さいました。

もしできることなら、今回の4人でもう一度3年後のパリオリンピックでレースが見たいものです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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