「BE:FIRST」を知るなら「THE FIRST完全版」は必見!hulu2週間無料期間で全審査をふりかえる!

「あの日のザファースト」BEFIRSTジュノン特集の内容は?

「BE:FIRST」のジュノン(池亀樹音)といえば、「THE FIRST」オーディションまで歌・ダンスのレッスン未経験で参加し、歌唱の実力が認められ、現在ではメインボーカルといえるほどの立場になっているメンバーですよね。

メンバーになったことは「まだ不思議でフワフワしている」とインタビューで応えていましたが、「人生なにがあるか分からない」と就職ではなくボーイズグループの一員となった嬉しさを噛みしめているようです。

二次・三次審査そして合宿に入ったばかりの頃のジュノンは参加メンバーのダンスレベルの高さに焦りを感じているようでしたが、合宿中盤からは自信をつけてパフォーマンスしたり、歌唱について他のメンバーにアドバイスしたりする様子が印象的でした。

ハイトーンボイスを持つジュノンの「あの日のTHE FIRST」とは?

もくじ

BE:FIRSTジュノンの二次審査(23位)

全国各地からリモート行われていた「THE FIRST」二次審査ですが、東京はSKY-HIさんが登場。

ジュノンは歌唱審査で「雪の華」を歌い、ハイトーンボイスにSKY-HIさんも「感動した」と話していました。

「雪の華」は声変わり前の人向けに選曲していたようで、それを力が抜けて歌えることにすごい才能だと高評価をもらいました。

大学4年生で就職前最後のチャンスということでチャレンジしたこのオーディションで合格を目指して受けていたとはいえ、まさか本当にデビューすることになるとはこの時は想像していなかったのではないでしょうか。

ジュノンはこの頃から素晴らしい歌唱力を披露していましたが、まだ「就職の内定を蹴る」ということは考えていなかったそうです。

通過する自信もなく、「憧れだった大好きなSKY-HIさんに褒めてもらって嬉しかった」という気持ちで帰路についたと話していました。

*ジュノンさんは約20分頃~

BE:FIRSTジュノンの三次審査(11位)

三次審査のソロ審査ではSKY-HIの「ナナイロホリデー」を披露し、「あいかわらず凄い歌声ですね」と言われていたジュノン。

三次審査への参加メンバーは30人、ジュノンはレオ(上村礼王)さんと同じチームFのメンバーでしたが同じチームに未経験者もいて自分で(ダンスを)何とかしようという気持ちが強かったそうです。

3次審査はまだ周りもライバル意識が強い印象だったという中で、審査パフォーマンスまで24時間という限られた時間で必死に練習していたといいます。

課題曲は w-inds.の「Beautiful Now」で、まだダンスに苦戦するジュノンでしたが、成長ぶりを高く評価されSKY-HIさんから「このペースで伸びたらどんなアーティストになるのか」と期待するコメントがありました。

この時から歌唱について、ずば抜けているような存在感があったジュノンさん、今見返しても感動してしまうほどです。

この審査で合宿に進んだのは15名、ほとんどが経験者の中11位を得たのは本当にすごいですよね。

*チームFは2分頃~

BE:FIRSTジュノンの四次審査・合宿

第一ステージ・クリエイティブ審査(9位)

合宿最初の審査はメンバーで楽曲を制作するクリエイティブ審査、ジュノンさんにとっては初めてのことだらけで、たくさんの課題があったように思いますが、「トレーニングを積んできた人みたい」と初めての歌入れで高評価をもらったジュノン。

そんなジュノンさんにとっては少し苦戦するチームに入ってしまったかのように思えたチームB、SKY-HIさんからも「(チームBは)うまくいっていない」と言われていました。

メンバーは実力が高いメンバーが集まっていたのですが、個性がぶつかりあいお互いに尊重できずに、ダンスも審査直前まで変更があったりとなかなかまとまらなかったチームB。

発表の前々日まで振りも決まらず、何をすればいいか分からない中、ジュノンはダンスのスキルアップを考えて基礎練をして過ごしていたそう。

案の定チームとしては最下位になってしまいましたが、ジュノン個人としてはSKY-HIさんも「1か月前とは違う人、すごい伸び」と言われ全体順位で9位、これはチームBの中では2番目の高評価でした。

第二ステージ・疑似プロ審査(7位)

一気にグループのトップボーカルという印象を与えた合宿第二ステージ・疑似プロ審査では、ジュノンはチーム「Be Free」のメンバーでした。

最初の振り入れの時は難易度も高く不安そうでしたが、踊りながら歌うということを掴んで行ったように見えましたが、本人的には今見返すとダンスは全然ダメだったそうです。

「Move On」も曲もパフォーマンスもとてもかっこよかったのですが、「Be Free」のパフォーマンスは衝撃的でレベルの高さを感じるものでした。

チームとしても「Be Free」が勝ち、ジュノンさんは7位を獲得しました。

合宿最終ステージ「TO THE FIRST」(10位)

合宿最終審査のステージを「楽しんだ」と話したジュノンさん。

ソウタ(島雄壮大)さんによるコレオグラフ(振り付け)で、メンバー一人一人への思いも詰まったパフォーマンスでした。

りょんりょん先生のボーカルトレーニングは「すごい嬉しい時間」だったそうで、精神的にも安心できたそうです。

SKY-HIさんが話す「育成プログラム」としての「THE FIRST」が成功した証ともいえるのが、ジュノンさんのパフォーマンスだったのではないでしょうか。

最終審査

合宿最終審査では10位だったジュノン。

「クリエイティブ審査NEO」ではレオ・リョウキと同じチーム「Club JRL」で「Lonely Night」を制作、リョウキとはクリエイティブ審査で二度目の組み合わせで、チームワークがとれたパフォーマンスで魅了しました。

もう一つの最終審査が「Shininn One」、この時点ではデビューメンバーは5人と告知されていましたので、通過できるメンバーをどう絞るのだろうと不思議でした。

「チームShining」はソウタ・マナト・リュウヘイ・ショウタと同じ強豪チームで、審査パフォーマンスとは思えないクオリティを披露しまし、SKY-HIさんかジュノンへは「間にあってくれてありがとう」の声がかけられました。

自分の中でも「ベストパフォーマンス」と話していて、「ダンス上手くなった」とみんなが言ってくれたことが嬉しかったそうです。

ちなみにチーム「One」ではレイコが同じ歌唱パートを担当しています。

未公開シーンやここでしか見れないメンバー情報が見れる「THE FIRST」完全版

「あの日のザファースト」BEFIRSTジュノン特集の内容は?まとめ

ここでは「あの日のザファースト」ジュノン(池亀樹音)特集の内容をまとめて「THE FIRST」での審査&評価を振り返って紹介してきました。

ジュノンさんの「THE FIRST」での成長は驚かされましたし、徐々に自信をつけていく姿も感動的でした。

これからもジュノンさんの魅力に迫っていきたいと思いますので、よかったら又ご覧ください。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
もくじ
閉じる