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ビーファーストメンバーの過去の活動は?デビューまでと経緯も!



セカンドシングル「Bye-Good-Bye」がヒットし、更に人気が加速しているBE:FIRST。

メンバー7人は「THE FIRST」オーディションからデビューを勝ち取ったことは知られていますが、それまでの過去にどのような活動をしていたかご存じですか?

メンバーそれぞれ様々な経験や挫折を経て、デビューメンバー入りしているんです。

ここではBE:FIRSTメンバーの過去の活動について、デビューまでどのようなことをしていたのか紹介します。

もくじ



BE:FIRSTメンバーの過去の活動は?THE FIRST参加前デビューまでの経緯も!

SKY-HIさんが自腹を払って開催したことでも話題となったオーディション「THE FIRST」から誕生したBE:FIRSTのメンバーの過去の活動やデビューの経緯について紹介します。

ジュノン(池亀樹音)

ジュノンはTHE FIRST参加前に歌・ダンスのレッスン経験がない未経験としてオーディションに参加しました。

しかしボーイズグループに入りたいという気持ちは以前からあり、一度は韓国のボーイズグループ「バミューダ」のオーディションに参加し合格しています。

その頃から歌の実力も高く見事メンバー入りし韓国へと渡ったのですが、わずか1か月でグループの活動が休止してしまったんです。

それによりジュノンはレッスンなどの活動を受けることなく脱退&帰国することとなりました。

その後大学4回生で就職先も決定したあとの2020年秋にTHE FIRSTオーディションに応募、審査を通過していったことで就職の内定も辞退しています。

THE FIRSTの合宿審査がスタートしたのが2021年3月頃だと言われていますので、三次審査までには就職の道は絶ちデビューを目指すと決意したことになります。



リュウヘイ(黒田竜平)

5才からエイベックスアカデミー名古屋校でダンスのレッスンをスタートさせたリュウヘイは「CoCoPOP(ココポップ)」という期間限定ユニットのメンバーとなりました。

2017年にはソロ活動を始め、同じ名古屋校のメンバーには当時14才だったシュント(BE:FIRST)の姿も!

その後2019年に「東方神起XV DANCE WORKSHOP」に応募したようですが、脱落したという情報があります。

しかしこの頃からかなり実力は高く、”なぜ落ちたのか分からない”という声も聞かれました。

そして2020年に「THE FIRST」オーディションに応募し、初対面でSKY-HIさんから”才能を見つけてしまった”というコメントを得ることになるのです。

マナト(廣瀬真人)

マナトのTHE FIRST前の経歴といえば、ニューヨークの留学経験ですよね。

LDHのヒロさんによる「アーティストプロジェクロGJC(GLOBAL JAPAN CHALLENGE)」の参加メンバー15人の中に選ばれ、12歳の時に1年間留学し、ダンスと歌のレッスンをしていました。

留学では現地の寮で生活し、学校にも通いながらレッスンを行っていたようです。

マナトはそれ以前の小学校5年生からエイベックスアカデミーに通っていましたが、わずか1年でこのオーディションに合格したことになります。

帰国後は地元福岡で「EXILE PROFESSIONAL GYM」に通いステージにも登場、17歳の時には「ジュノンスーパーボーイコンテスト」にも出場しています。

コンテストではベスト30まで残ったものの通過とならず、その後はソロ活動でデビューを目指していました。

またマナトが通っていた福岡第一高校では芸能塾というコースがあり、ここで音楽や芸能について学んでいたと考えられます。

シュント(久保舜斗)

シュントはTHE FIRST参加以前にも「a-genic PROJECT」に参加していて、かなりデビューまで近づいた経験があります。

シュントは最終審査まで残り、あと一つのところまで進んだのですがデビューメンバー入りせず悔しい思いをしたことがあるんですよね。

リュウヘイと同じエイベックスアカデミー名古屋校に5才から通っていたので、a-genic参加時には10年以上のレッスン経験があったことになります。

高校生活スタート頃にこのような経験があり、卒業までの3年の間にBE:FIRSTとしてデビューを勝ち取ったわけですが、THE FIRST合宿中にはシュントの辛い時期についても打ち明けていましたよね。

SKY-HIさんから”羨ましい”と言われた声についても、自信がなかったとも話していました。

しかし今は楽曲のスパイスにもなるカッコイイ歌声が、見た目とギャップもあり魅力を感じる方が多いようです。

レオ(上村礼王)

レオはグループで一番、THE FIRST以前にもボーイズグループ所属経験があるメンバーです。

高校時代はエイベックスのレッスン生として過ごし、change・dino・BxBという3つのグループに所属。

一番多くの活動をしていたのが「dino」ですが、このdinoはavex dance nationの企画によって結成され、レオは11人メンバーの一人でした。

しかし2017年8月、レオが19才になる直前で解散してしまうことに・・・

次に所属したグループがBxBですが長くは続かず、2020年にレッスン生の契約は終了しています。

THE FIRST二次審査の映像でSKY-HIさんと対面した時に「おひさしぶりです」と話していましたが、これはSKY-HIさんの「Don’t Worry Baby Be Happy」のMVに出演した経緯があったからなんです。

リョウキ(三山凌輝)

リョウキはTHE FIRST参加以前から俳優として活動されいたこともあり、二次審査の時から一人余裕のある雰囲気がありましたよね。

俳優活動をスタートさせたのは2016年のドラマ「ダメな私に恋してください」からで、その後2.5次元俳優としての活動や5本の映画にも出演しました。

これまでの代表作とも言えるのが「人狼ゲーム デスゲームの運営人」ですが、それ以外にも2021年公開の人気映画「ハニーレモンソーダ」にも出演しています。

「人狼ゲーム デスゲームの運営人」では噂になった山之内すずさんも出演されていますが、現在も交際が続いているという情報はありませんでした。

またこの秋公開の映画「HiGH&LOW THE WORST X」にも出演されますよ。

ソウタ(島雄壮大)

ソウタは最近でも「BE:FIRST TV」や「踊るさんま御殿」などでも話しているとおり、ダンスの世界大会で何度も優勝する実力の持ち主です。

ソウタはダンスを始めたのは覚えていないくらい小さい頃から身近なものだったようで、母親がダンスの先生だったことで物心ついた頃には踊っていたようです。

ショウタがレッスンを行っていた「Studio HANA」はとても厳しいレッスンで有名なようですが、その分実力の高いダンサーが所属しているそう。

ソウタのメンタルの強さはこの頃から培ったものだと考えられますね。

しかもソウタは高校時代頃からここでダンスの先生としてレッスンも行っていて、ソウタに憧れる後輩も多くいるようです。

ソウタが世界大会で優勝したのは14才の時、この時すでに振り付けも担当し2年連続で「HIP HOP INTERNATIONAL」で優勝しています。

ダンスの世界で十分活躍できると思われるソウタですが、自分の作った音楽で踊りたいと考えるようになるTHE FIRSTオーディションに応募し、審査でも高い確率で上位をキープしデビューメンバーに選ばれました。



BE:FIRSTメンバーの過去の活動は?THE FIRST参加前デビューまでの経緯も!まとめ

ここではBE:FIRSTメンバーのTHE FIRST参加前の過去について紹介してきました。

それぞれデビューまでには多くの経験があったようですが、はやりほとんどのメンバーがエイベックスでレッスンを受けていたんですよね。

SKY-HIさんの言葉に励まされ、デビューを勝ち取った7人の今後の活躍が楽しみです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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