MENU

カルシファーの元の姿と契約内容は?名前の意味となぜハウルと契約したのか[ハウルの動く城]

「ハウルの動く城」の登場キャラクターの中でも特に人気のあるカルシファーですが、声優さんを務める我修院達也の声も愛されキャラの後押しをしていますよね。

カルシファーはハウルとの契約の内容により、動く城の暖炉から出られない状態になっていますが、なぜハウルと契約することになったのか分かりにくかったという方も多いのではないでしょうか。

カルシファーは元々どんな姿をしていて、またカルシファーという名前の意味も気になります。

ここでは「ハウルの動く城」のカルシファーについて、ハウルとの契約内容やなぜ契約することになったのか、また元の姿や名前の意味について紹介します。

ソフィーは魔女なのか、物語途中で若返る理由についての記事はこちら↓↓

もくじ



[ハウルの動く城]カルシファーの元の姿と名前の意味

カルシファーの元の姿はハウルが幼少期に見つけた流れ星で、地面に直撃する寸前でした。

その時ハウルによって拾われ、命を得る(ハウルの心臓を預かる)代わりに、ハウルはカルシファーの魔力を使えるようになります。

といってもハウルは魔女サリマンの弟子であることから、物語の最後でカルシファーとの契約が解除されても魔法使いでなくなったということはありません。

カルシファーの名前の意味は公式には明言されていないようですが、ルシファー(lucifer)とはラテン語で『明けの明星・光をもたらす者』という意味があるそう。*参考:Wikipedia

またルシファーには堕天使や悪魔という意味もあり、おそらくカルシファーとはカロリーとルシファーを掛け合わせたものだと考えられ、光をもたらす小悪魔のような存在という意味があるのかもしれませんね。



[ハウルの動く城]カルシファーの契約内容は?なぜハウルと契約したのか

カルシファーとハウルは、ハウルが子供も時に地面に落ちてしまうと流れ星は死んでしまうことを知り、可哀想に思って心臓を差し出し、命を助けました。

それによりハウルはカルシファーの魔力を使えるようになったようですが、物語の中ではまるでハウルのせいでカルシファーは縛られているように描かれていますよね。

しかしハウルによって命を救われたわけですから、カルシファーにとっては恩人だと考えるのが筋ではないでしょうか。

ただハウルから要望で動く城のエネルギー源となり暖炉で過ごさなければいけないことは、カルシファーにとっては悪魔の契約だったのかもしれませんね。

契約が失われては、ハウルに心臓を返すことになり自分は死んでしまう、だからハウルから離れることはできないという複雑な心境だったと考えられます。

そんなカルシファーにとって、ハウルの心臓がなくても生きていられることが願いであり、ソフィーとの出会いでそれが実現することとなるのです。

またハウルにとっても城の動力となるだけでなく、カルシファーの魔力(心臓を与える代わりに魔力を強くする契約)によって自分の魔法も強くすることができていたんです。

ただ魔力を使いすぎると魔王となってしまい、元の姿には戻れなくなってしまうことから、カルシファーはそれを案じていましたよね。

カルシファーは憎まれ口ばかり叩いていますが、ハウルのことを心配し家族のように思っていたのでしょう。



カルシファーの元の姿と契約内容は?名前の意味となぜハウルと契約したのか[ハウルの動く城]まとめ

ここでは「ハウルの動く城」の人気キャラクターカルシファーの元の姿とハウルと交わした契約内容、またカルシファーの名前の意味やなぜ契約したのかについて紹介しました。

ハウルがカルシファーの自由を奪っているかのように物語では描かれていると感じますが、実際はそんなことはなく、ハウルがいたからこそ、カルシファーは生きていられたのです。

とはいえ、自由ではない生活が苦痛に感じていたのでソフィーと約束をし、契約を解いてくれたら、ソフィーの呪いも解いてあげると交渉したんですね。

カルシファーはソフィーに命を与える力があることを知っていたかのようで、不思議ですよね。

  • URLをコピーしました!
もくじ