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ジャックスパロウ父親キャプテンティーグの俳優名は?掟の番人とは何者?

映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」のジャックスパロウの父親キャプテンティーグは第3作目「ワールドエンド」で初登場しましたよね。

カリブ海で悪名高い海賊キャプテンティーグを演じたのは世界的ロックバンドのメンバーだそうなのですが、誰が演じているのでしょうか。

また「ワールドエンド」で出てくる掟の番人とはどんな役割なのか、何者なのかも気になります。

ここではジャックスパロウの父親キャプテンディーグの俳優や掟の番人は何者かについて詳しく紹介していきます。

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もくじ



ジャックスパロウ父親キャプテンティーグの俳優名は?

「パイレーツオブカリビアン」シリーズ3作目「ワールドエンド」で主人公ジャックスパロウの父親キャプテンティーグが初登場しましたよね。

少し怖い見た目のティーグを演じたのは、イギリスの世界的ロックバンド「ザ・ローリング・ストーンズ」のギターリストのキースリチャーズさんです。

ジョニーデップさんはジャックを演じる時キースさんをイメージしながら演じていたそうで、ジョニーデップさん本人がティーグの配役はキースさんが良いと希望しました。

しかしキースさんは今まで俳優として活躍はしておらず、「映画出演なんてしない」と断ったそう。

それでも諦めきれなかったジョニーデップさんは何度も熱いラブコールを送り続けたそうで、ジョニーデップさんの熱望に根負けし出演に至りました。

劇中でもピッタリ役にハマっていて、本当の親子のようでしたね。



ジャックスパロウ父親キャプテンティーグ、掟の番人とは何者?

海賊評議会で『海賊王を決める投票が本当に掟で決まっているのか?』という話になった時に、ティーグが掟の番人として登場していましたよね。

ティーグはマダガスカル海賊のキャプテンで、有力な海賊長達で行われる「評議会」に参加しているメンバーの一人です。

ティーグは評議会に参加する海賊たちからも畏れと尊敬の眼差しでみられ、世界で最も恐れられた海賊で、評議会には「ピラータ・コーデックス」という神聖なる海賊の掟があり、ティーグはある時から掟の番人に就任したよう。

ティーグは海賊達が掟を守っているか監視し、破られてしまった時は掟の番人として調査をし、証拠と掟の示された本を元に判断を下さなければなりません。

掟を破った海賊に死刑を宣告することもあり、「掟は絶対」という考えの元、忠実に取り締まる存在のようです。



ジャックスパロウの母親について分かっていることは?

ジャックの母親はタイフーンの最中に船の上でジャックを出産した事は分かっていますが顔や名前など、あまり詳しいことは分かっていません。

劇中にジャックが「おふくろ元気?」と尋ねるとティーグが干し首を差し出し「顔色いいね」と答える奇妙なシーンがあり、この干し首になっている女性がジャックの母親だと言われているんです。

死因は分かりませんが、母親は死後首を切断され干されてしまったようで、母親の干し首はティーグが所持していましたが、第4回海賊評会議の直後ジャックの手に渡り、ベルトから吊り下げて持ち歩いています。

母親はティーグの部下の乗組員だったのではないかと一部ネット上の噂もあるようですが、公式には発表されておらず今も謎に包まれています。



ジャックスパロウ父親キャプテンティーグの俳優名は?掟の番人とは何者?まとめ

ジャックスパロウの父親のキャプテンティーグはなんと世界的ロックバンド「ザ・ローリング・ストーンズ」のキースリチャーズさんが演じていました。

キースさんは全く俳優として映画出演するつもりはなかったそうなのですが、ジョニーデップさんからの熱望により出演に至ったとのこと。

ジャックの父親であり、掟の番人として世界で恐れられている海賊を完璧に演じられていましたね。

「パイレーツオブカリビアン」シリーズでは、ティーグに注目して見返してみるもの面白いですよ。

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