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大病院占拠院長が隠している罪は何?5話ネタバレと鬼が揉めてる理由も!

櫻井翔さんが主演を務める人気ドラマ「大病院占拠」は病院を占拠している鬼により、少しずつ人質の罪が暴かれていますが、院長の本当の罪は何なのでしょうか。

第4話で医師の甲斐を殺害しようとしたことが判明しましたが、それ以外にも隠している罪があるようです。

また5話の予告には「このあと鬼、揉める」と流れていたので、順調そうに見えた鬼の占拠が危うくなる出来事が起こるようですよね。

ここではドラマ「大病院占拠」の院長が隠している罪は何なのか、5話のネタバレと鬼が揉めている理由についてご紹介します。

もくじ



大病院占拠院長が隠している罪は何?

播磨院長は秘書の石見さんと不倫をしていましたが、第4話で問われたのは不倫ではなく甲斐正美先生が亡くなったことに関してでした。

甲斐先生に何かを暴露する告えられた院長は、隠し持っていた筋弛緩剤を注射しようとしましたが揉みあいになって注射器が落下、尾行していた石見さんが拾って肩に注射しています。

しかし甲斐先生の暴露しようとしていたのは不倫の事ではなく、石見さんが2人の関係をバラされると勘違いした可能性が高そう。

「院長には知事も関係したもっと奥深い罪がある」という鬼たちからの言葉に備前本部長は、慌てた様子で青鬼の狙撃を命じましたね。

本部長は鬼たちの目的に気づき、その罪が暴かれないように狙撃して口を封じようとしたのではないでしょうか。

その罪は1話で流れていたニュースの集団感染症に関係している可能性が高く、亡くなった人がいたにも関わらず事実を隠蔽して知事に協力、嘘の診断書を作成したという説もありえます。

播磨院長の罪

  • 甲斐正美先生を亡き者にした罪
  • 3年前の集団感染症で亡くなった人がいた事実の隠蔽?


大病院占拠5話ネタバレと鬼が揉めてる理由は?

第5話のストーリー予告

武蔵の娘・えみりが鬼に拉致され、どこかの冷凍室に閉じ込められいていることが判明する。

1時間以内に救出しないと命に危険が及ぶため、武蔵はえみりを助けようと拉致現場に向かい連れ去った車を追うことに。

一方、界星堂病院では青鬼の代わりに撃たれた外科部長の佐渡(阪田マサノリ)が、出血性ショックを起こしているため一刻も早くオペをする必要があった。

参照:日テレ公式サイト

大病院占拠の第5話予告では『鬼に亀裂』とあり、鬼の思惑通り進んでいた占拠が危うくなりそうな雰囲気ですね。

4話で新たに紫鬼が加わって鬼は11人になりましたが、彼らは目的が同じ者の寄せ集めで、絆のようなものはあまりないように感じられます。

想像ですが、武蔵の娘を拉致するような青鬼のやり方にメンバーが不満を感じているのではないでしょうか。

亀裂の原因?

  • 全く関係ないえみりちゃんに危害を加えている
  • 罪を明らかにするだけなのに、関係のない佐渡部長の命が危なくなっている

桃鬼は佐渡の血を浴びたショックで気分が悪くなっており、その様子を動画配信者の因幡(いなば/明日海りお)に撮影されていましたよね。

桃鬼と灰鬼は少なくとも身体的に危害を加えることには反対で、自分たちが撃ったのではなくてもこのまま占拠し続けていれば被害者が増えると感じているのかもしれません。

SNSではえみりちゃんを冷凍室に閉じ込めたことで鬼の意見が分かれ、仲間割れするのではないかとの意見も多くありました。



大病院占拠院長が隠している罪は何?5話ネタバレと鬼が揉めてる理由も!まとめ

大病院占拠は播磨院長には知事に関係した奥深い罪を隠しているようで、3年前の集団感染症の事実を隠ぺいしたことではないかと推測されています。

鬼が揉めるという予告が流れましたが、鬼の中にも”無関係な人を傷つけたくない”というメンバーがいるようで、もしかしたら裏切る鬼が出てくるかもしれませんね。

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