”福原愛”離婚、不利な立場から親権を取るには??

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福原愛さんは二人の子供を残し一人で帰国し、不倫報道や旦那さんのモラハラ疑惑など数々の報道がありましたが、ついに旦那さんである江宏傑さんが離婚協議に応じたことが報道されました。

ご存知のとおり福原愛さんは不利な立場ではありますが、親権が取れる可能性はあるようです!

その理由について紹介します。

目次

福原愛さんが親権をとるための条件

台湾では単独親権と共同親権が並存しているようです。

しかし、台湾では儒教思想や家父長制の考えが根強く男性優位なことが多いので、今回の不倫報道により、福原さんが親権を失う可能性も十分にあります。

福原さんは台湾に戻ることを拒否していると報道されていますが、親権を確実に取るにはまず一度現地(台湾)に戻り、話し合いに応じた方がよいと思われます。

そこで福原さんが旦那さんより有利だと主張できる点!!それは経済力が一番大きいでしょう。

福原さんはご自身の会社「omusubi」を経営されていますし、CM契約も多くありました。

子供を育てるのに十分なお金があり、日本で家も購入されていますので、その点が強みだと思います。

福原さんが親権を失う可能性も十分にある点

国際結婚したカップルが離婚して親権を争う場合、子供が生まれ育った国の出身である親が有利になることが多いようです。

まずお二人は国際結婚で、二人の子供さんと一緒に台湾で生活されていました。

環境が大きく変わることでの子供への影響を考え、台湾には子供の育った環境を大きく変えてはならないという法律があり、これが子供が生まれ育った国の出身の親が有利になる理由です。

福原さんは離婚に応じてくれない旦那さんから逃げるように、日本へ帰国しました。

本来なら二人のお子さんも一緒に帰国したいところですが、旦那さんの許可なく子供を国外へ連れだすと誘拐に問われる法律があり、連れていけなかったと思われますが、親権のことを考えると現地に留まり、子供を離れずに離婚協議をした方が賢明だったことは間違いないでしょう。

単独親権が無理な場合、共同親権も

共同親権とは父親、母親がともに子供に対する親権を持つ制度で日本ではまだ認められていませんが、欧米や多くの先進国で導入されています。

共同親権で離婚後も子供を育てている有名人にはこんな人たちが!

グウィネス・パルトロウ&クリス・マーティン

離婚当時はお互いのことを嫌っていたグウィネスとクリス。それでも日曜日は家族でブランチを食べる習慣は続ける」と決め「形が変わったとしても、家族でいることを維持しようと努力をした」という。

現在では「クリスとは毎日のように会っているし、毎日のように話をする良き友人」だとグウィネスは話しています。

ジェニファー・ロペス&マーク・アンソニー

2011年に離婚してから、双子の娘と息子を「良き友人同士」として一緒に子育てしてきたジェニファー・ロペスと、元夫で歌手のマーク・アンソニー。

子供の行事に、マーク、ジェニファー、ジェニファーの婚約者であるアレックス・ロドリゲスの3人が揃って参加したことも話題になりました。

デミ・ムーア&ブルース・ウィリス

2000年に正式に離婚し、当時は離婚後に協力して子育てをすることが珍しかったそうだが、3人の子どもを一緒に育てたデミとブルース。セレブの世界では共同親権のパイオニア的存在とも言われているそうです。

アンジェリーナ・ジョリー&ブラッド・ピット

二人は親権問題が落ち着くまでには2年を要したといわれていますが、現在は共同親権を獲得し、アプリを使い共同で子育てのスケジュール管理などを行っているそうです。

共同親権を取り、夫婦ではなく子供の父親と母親という立場になり、よい関係を築いている元夫婦も多くいらっしゃいます。

まとめ

福原さんと江宏傑さんの場合も「共同親権」になることも考えられます。

福原さんの不倫問題、江さんのモラハラ疑惑もあり、その点も争点になるのではないでしょうか。

前述でも書きましたが、離婚をし親権をと考えていたのなら、台湾だけではなく日本で子供たちと暮らした経験があればまた状況は変わったかもしれません。

今は福原さんが不利な状況が多いですが、経済的に有利な点を認められ親権を獲得できればいいなと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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