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モグワイ(グレムリン)のモデルは何の動物?ギズモとの違いも!

モグワイは1984年に公開されたアメリカ映画合衆国の映画「グレムリン」に登場しているキャラクターで、一見可愛いのですが凶暴な面もあり謎の動物ですよね。

モグワイは耳が大きく、目もクリクリして愛らしい姿ですが一体何の動物がモデルになっているでしょうか。

また劇中にでてくるギズモとの違いも気になります。

ここではモグワイのモデルとなった動物やギズモの違いについて紹介して行きます。

もくじ



モグワイ(グレムリン)のモデルは何の動物?モグワイの意味は?

映画「グレムリン」のモグワイはヨーロッパの伝承などに登場する妖精の一種の架空動物です。

耳が大きく、目もとてもクリクリとしてい可愛いですが、どこかで見たことのあるフォルムだと思いませんか?

実はモグワイのモデルとなったのは、大きな耳が可愛いく特徴的な「パピヨン犬」だと言われています。

スティーヴン・スピルバーグ監督が当時飼っていた犬が「パピヨン」だったそうですが、モグワイとは広東語で妖怪という意味で漢字では【魔怪】と書くのだとか。

可愛いらしい見た目から妖怪らしさはあまり感じませんが、凶暴な面とのギャップが魅力かもしれません。



グレムリンとギズモの違いは?特徴も!

グレムリンとギズモの2匹の違いが気になりますが、「グレムリン」はモグワイが狂暴化した姿です。

モグワイは30㎝程しかない大きさで目がとても大きく手と足の指は4本、コウモリの様な翼がありる正体不明の生命体。

高い知能を持っていて、人間の言葉を理解する事ができ簡単な言葉を話すことができますよね。

そのモグワイの1匹を主人公のビリー少年の父親がチャイナタウンで手に入れ、ギズモと名付けました。

ギズモという名前の意味は、小さな機械を意味する「gizmo」から取ったそうですが、ギズモ自身は歌う事が大好きでとても人懐っこい性格をしています。

ギズモはモグワイのまま「グレムリン」にはなることはありませんでしたが、グレムリンとなってしまったモグワイは見た目も縞のある黒色で爬虫類のような表皮をしていて、サイズも大きくなり人に襲いかかったりします。

模様も全く異なるので同じ生き物だったことに驚きますよね。



モグワイを育てる時のルールまとめ

モグワイを育てる際に守らなければいけないルールがあるんです。

人間の味方として高い知能をもつモグワイですが、タブーに触れてしまうとモグワイは狂暴化しグレムリンとなってしまいます。

水に触れてはいけない

水をかけられると増殖します

光にあててはいけない

太陽の光を浴びると溶けて死ぬ

深夜12時以降に餌を与えてはいけない

食べるとマユになり、その後グレムリンになる

このルールを破ってしまうと増殖して狂暴なグレムリンに変身し、人に襲いかかってしまうのです。



モグワイ(グレムリン)のモデルは何の動物?ギズモとの違いも!まとめ

大人気映画「グレムリン」に登場するモグワイはスピルバーグ監督が飼っていたパピヨン犬がモデルになっているそうです。

とても可愛いモグワイですが、実はモグワイが狂暴化した姿がグレムリンで、愛くるしい見た目のモグワイがタブーな事をするとグレムリン化してしまうんです。

モグワイは実在する動物ではありませんが、見た目の可愛さから飼ってみたくなりますよね。

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