スケボー開ここなの家族と小中学校は?得意技についても!




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東京オリンピックで最年少で代表メンバーとなった開心那選手!

開選手の得意技ノーズクラインドを応用させた技、「ノーズグラインドtoリップスライドアウト」を東京オリンピック予選対象大会だった6月にアメリカで行われた「デュー・ツアー」で成功させました。

「誰もやったことのない技で3位以内に入りたい」という技についてと開選手のご家族・小学校・中学校についても紹介します!

もくじ

スケボー/開心那のプロフィール

ひらき ここな

名前:開心那

生年月日:2008年8月26日(12)

身長:146センチ

体重:34キロ

出身:北海道苫小牧

家族:父・母・弟

所属:HOTBOWL SKATEPARK

5歳からスケボーを始めたそうです!

現在中学1年生の開選手、スケートボードでの大会初優勝は2017年の「FLAKE CUP KUGENUMA 2017」で9歳の時でした。

「FLAKE CUP KUGENUMA 」は日本最大級のキッズスケートボード大会で、レディース部門は年齢制限はなく、そこでの優勝はすごい才能ですよね。

いつも練習している「HOTBOWL SKATEPARK」には1時間かけて通っていたそうです。

弟の万那杜(まなと)くんは4才年下のようで、画像も載っていました。

開選手のお父さんも楽しそうな方です!(一番右)

スケボー/開心那の小・中学校は?

開心那さんが現在も通っている中学校は、苫小牧市にある「市立青翔中学校」です。

出典:キャッチスペース

入学式の写真でもスケボーを持っているのが開選手らしいです!

この中学から一番近い小学校が「苫小牧市立拓勇小学校」ですが、小学校についてははっきりとしたことは分かりません。

制服を着るとスケボーをしている時とは雰囲気が違って、よりティーンエイジャーらしいですね。

スケボー/開心那の得意技、”ノーズグラインドtoリップスライドアウト”って?

開選手が得意とするのは”コース上の部分の縁にボードをこする”「グラインド」のトリック。

その中でも「ノーズグラインド」はボードの端部分をこすって進む技が、開選手の得意な技になります。

その技と「リップスライドアウト」という技を掛け合わせたのが、大技で開選手が成功させた「ノーズグラインドtoリップスライドアウト」というわけです。

専門用語が続きよく分からないと思いますが、”コース上の部分の縁にボードをこする”「グラインド」の連続技ということですね。

バックサイドノーズグラインド”のHOW TO動画↓↓↓

開選手はこの技を未完成の状態で、2021年5月の「日本選手権」で披露して反響を呼びました。

そしてこの技を翌6月のオリンピック予選対象となるアメリカでの「デュー・ツアー」でも披露し、3位で入賞しました。

しかしまだ完全にマスターしているとは言えないこの技ですが、オリンピックの舞台で挑戦することは間違いないでしょう。

東京オリンピックという大舞台で、見事成功させる姿を見るのが楽しみですね。

スケボー/開心那の他の技は?

開選手の得意技のひとつが「バックサイド・ノーズグラインド」。

この技は開選手のインスタグラムでも動画が見ることができます↓↓

オリンピックで上位を勝ち取るには「エアー」との組み合わせが重要となってくることもあり、開選手の課題となっているようです。

スケボー/開ここなの得意技ノーズグラインドって?小中学校についても!まとめ

今回は最年少で東京オリンピック代表に選ばれたスケートボードの開心那選手の得意技と小中学校、家族について紹介してきました。

12歳の少女とは思えない勇気が必要になる技を披露する開選手は、持ち前の強さでオリンピックの舞台でも活躍されるのではないでしょうか。

そしてまだ成功率が低い”ノーズグラインドtoリップスライドアウト”を決めて、メダルに近づいてほしいですね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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