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キントリ映画化(劇場版緊急取調室)キャストとあらすじは?ドラマ最終回ネタバレも!

2014年1月から4シーズンに渡ってテレビ朝日系で放送されてきた大人気ドラマ『緊急取調室』の映画が、2023年6月16日に公開されることが発表されました。

今回の映画がキントリの本当の最後となるそうですが、一体どんなストーリーとなり誰が出演することになるのでしょうか?

そこで今回は『劇場版緊急取調室 THE FINAL』のあらすじやキャスト出演者について、そしてドラマの最終回はどんなお話だったのかについてもまとめてみました。

もくじ



キントリ映画化(劇場版緊急取調室)あらすじ

『緊急取調室』こと「キントリ」は可視化された特別取調室で、一筋縄ではいかない被疑者と「緊急事案対応取調べ班」こと「キントリ」のメンバーが“言葉の銃撃戦”を繰り広げ、事件の「真実」を暴いていく物語です。

そんな「キントリ」最後の事件となる今回の映画で取調べるのはなんと内閣総理大臣!

ドラマ最終回で取調べた政治家の時もいろいろと波乱がありましたが、さらに取調べに持っていくのが難しい総理大臣を相手にどんな作戦で挑んでいくのか!?というのが大まかなお話になります。

相手がどんな立場でも“真実の為に突き進むキントリ”の信念を、劇場版ならではのスケール感で描く

テレ朝POST » 『緊急取調室』映画化決定!シリーズ完結へ 最後に立ち向かう相手は“内閣総理大臣” (tv-asahi.co.jp)

とのことなので、「キントリ」最後の事件はこれまでにないスケール感で描かれることは間違いなしですね!



キントリ映画化(劇場版緊急取調室)キャストは?キャラクター紹介も

ここでは『劇場版緊急取調室』に既に出演が発表されているキャストをご紹介します。

緊急事案対応取調べ班(キントリ)チーム

真壁有希子(まかべ ゆきこ)役 天海祐希

女性初の捜査一課特殊班長となるなど第一線で活躍していた刑事だったが、ある事件での交渉の失敗によりキントリに配属された、被疑者を「マル裸にする」を信条に取調べに挑む主人公。

取調べに挑む前などの気合を入れる時に自分の両頬を叩くルーティンがあり、「面白くなってきたじゃない」が口癖。

梶山勝利(かじやま かつとし)役 田中哲司

キントリ班の監理官として冷徹な判断力と決断力でチームを率いる刑事。

有希子をキントリ・チームに抜擢した張本人で、昔から有希子の事を知っている。

事案をキントリに持ってきた時には「皆さん、出番です」と言うのが決まり文句。



菱本進(ひしもと すすむ)役 でんでん

刑事人生の大半をマル暴で過ごした見た目も物言いもヤクザみたいな犯罪の生き字引。

有希子とは「おばはん」「菱やん」と呼び合う仲で、有希子の能力を十分に認めている。

過去にモンタージュ捜査に参加した経験から似顔絵作成が得意で、拳銃の腕前も優秀。

小石川春夫(こいしかわ はるお)役 小日向文世

公安部出身でチームきっての頭脳派刑事で、菱本と一緒に「飴と鞭」作戦で犯人を落とすのが得意。

いつも笑顔だが本当に笑っているとは誰も思っていない。



警視庁

渡辺鉄次(わたなべ てつじ)役 速水もこみち

警視庁捜査一課殺人捜査第一係主任の警部補。

係長である監物とバディを組んでいて、上司である監物の命令に従順に従う怪力男。

キントリとの関係はうまく利用すればいい、という合理的な一面も持つ優秀な刑事。

監物大二郎(けんもつ だいじろう)役 鈴木浩介

警視庁捜査一課殺人捜査第一係長だが、キントリに敵意を抱いてすぐに物に当たる度量の小さい男。

「俺達はパシリじゃねぇ」が口癖。

玉垣松夫(たまがき まつお)役 塚地武雅

退職した中田善次郎(大杉漣)の穴を埋める形でキントリに臨時で在籍していた警視庁「サイバー犯罪対策室」の刑事。

“画像解析のエキスパート”として知られており、画像から心理状態などの情報を瞬時に読み取れる。

「サイバー犯罪対策室」復帰後もキントリ・チームの捜査を支えている。

磐城和久(いわき かずひさ)役 大倉孝二

警視庁刑事部部長だったが、2022年新春スペシャルで警視庁副総監に出世していた。

国民からの信頼こそ出世への基本という考えの持ち主で、キントリのやり方に頭を悩ませているが、手柄の為には利用せざるを得ないとも思っている。

シーズン4終了と共に解散したキントリを新春スペシャルで再集結させた張本人。



キントリ(緊急取調室)ドラマ版は最終話ネタバレは?

キントリ・シーズン4の最終回は、国交省副大臣の宮越の秘書である須田をキントリの菱本が切りつけたとして逮捕されてしまったところから始まります。

この逮捕は実は刑事部長の北斗が関与しており、宮越の息のかかった北斗が宮越の汚職の真実を知っている菱本を口封じするために逮捕したのでした。

須田を切りつけたのも宮越の自作自演で、どうにか次期内閣で入閣する為に画策した結果、真実を知る菱本に罪をなすりつけ、逮捕させることで真実が公になるのを防いだという訳だったのです。

菱本の逮捕後すぐに弁護を申し出た国選弁護人の羽屋田は、実は宮越の乗っていた飛行機でハイジャック事件を起こした大國塔子の弁護も担当しており、有希子たちはこの羽屋田の行動に警戒していました。

実際、彼女はある目的の為に動いており、その為に宮越に一時的に手を貸していました。

それは30年前に家も家族も奪った宮越への復讐。

有希子たちに問い詰められた羽屋田は真実を話し、有希子たちに協力することを約束します。

その結果、秘書の須田は被害届の取り下げをして秘書を辞職。

宮越の汚職に関与していた東が使っていた秘密の携帯から汚職の真実が暴かれ、宮越も大臣を辞職しすべての疑惑を世にさらすことになりました。

そしてこの事件の後、キントリは解散が決まっており、それぞれの場所へと向かっていきます。

ドラマの最後には

緊急事案対応取調班は同日18時をもって運用停止とする。

尚、同等職務の新設又は継続については現時点未定である。

『緊急取調室』シーズン4最終話

というテロップが残され、部屋に残された電話が鳴っているところで物語は終わりました。

ドラマ終了3か月後の新春スペシャルですぐに再結成することになったのですが、それも臨時の再結成で、事件の解決後はすぐにまたそれぞれの場所へと帰っていきました。

ただ、スペシャルの最後に警視副総監となった磐城から

また大事件があったら招集します。そのつもりでいてください。

『緊急取調室 特別招集2022~8億円のお年玉~』

というセリフがあり、これが今回の映画の伏線となっていたのかもしれませんね!



キントリ映画化(劇場版緊急取調室)キャストとあらすじは?ドラマ最終回ネタバレも まとめ

今回は劇場版の公開が発表されたドラマ『緊急取調室』のキャストなどをご紹介しました。

そうそうたる面々が出演していて、お話も面白く人気の高いドラマですから、まだ見たことがないと言う方は、映画の前に動画配信サービスなどで過去のお話をチェックしておきたいですね。

また、映画版にはどんな新キャラクターが出てきて、今までに登場していたメンバーは出てくるのか!?そこも注目ですね!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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