世界中で出現する「モノリス」とはなにか!どこにある?

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世界各国で突如出現する謎の金属「モノリス」

その出現理由は”宇宙人の仕業なのか””芸術家が表現のひとつとして置いたのか”エイリアンの仕業?!などなど、さまざまな憶測が飛び交っていますが、真実は分かっていません。

いつどこに出現したのか、なぜ現れたのか、謎の物体「モノリス」について紹介します。

目次

モノリスとは一体なに??

モノリスとは映画「2001年宇宙の旅」に登場した石柱状の謎の物体のことです。

モノリスとは一般的に石柱、記念碑などの人工の物、もしくは巨石のことをいい、大きさは様々ですが、形は四角柱で各辺の比は1:4:9になっていると言われています。

素材は硬質で、なにで出来ているかは不明です。

見た目はぴかぴかの滑らかで芸術的かつ神秘的といえるほどの物体です。

今までにモノリスが発見された場所

モノリスは短期間のうちに世界各国で出現しています。

最初に発見されたのは、2020年11月18日アメリカ(ユタ州)で発見されたモノリス。高さ推定3~3.6mで金属でできたものでした。

1週間後に突如姿を消し、小さなピラミッドのような金属体に置き換えられていましたが、姿を消したことについては観光客が多く訪れることを懸念した人たちが撤去したことが分かりました。

のちにイギリス、オランダ、カリフォルニア州、ルーマニアでも似たような金属の塊が出現しました。

12月5日にオランダの自然保護区で発見されたモノリス。これには光沢がなく、他のモノリスとは違った物でした。物体の表面が氷で覆われていたことから、一定の期間そこにあったものではないかと推測されました。

モノリスの出現理由のなぞ

出現の謎については様々な憶測が飛び交っています。

バンクシーの芸術作品か、もしくは他の芸術家が設置したものなのか、ただ大きな金属の塊の移動設置には多額の費用もかかり、また人目を避けなければなりませんよね。

まさか宇宙からの物体なのか?!そんな説を唱える人もいます。

映画「2001年宇宙の旅」では謎の黒い物体「モノリス」が突如出現し、「モノリス」の知育教育により、人類の祖先であるヒトザルに物を使うこと、作ること、食物を捕獲することなどを教えます。そのことから、映画のように宇宙から現れたモノリスなのではという信じている人もいます。これについては映画の熱狂的なファンですよね(笑)

そしてこの映画のファンや最初に出現したユタ州のモノリスの存在を知った人による「模倣」作品と思わざるを得ないような粗悪なモノリスも存在しています。

果たして最初のモノリスは誰がなんのために設置したのか・・・

人里離れた場所に芸術作品が置かれることは珍しいことではありません。

そのことから数名の芸術家の名前があがり、その人物の作品ではという噂も流れました。

現地を訪れた人々が投稿した画像では”プロの仕事”であることが見て取れる物体と紹介されていて、ステンレスの塊と金属いた3枚でできており、岩盤を砕いてこれを埋め込むのには、本格的な道具でしか不可能なものだそうです。

結論

2020年11月8日にアメリカのユタ州で見つかった「モノリス」ですが、この出現から各地で模倣のような物体が出現しました。

私はこの最初のモノリス以外はあくまで模倣で誰かが話題性のために真似たものだと思っています。

最初のモノリスの出現理由は確たるものがありませんが、昔から「ナスカの地上絵」「ストーンヘンジ」など世界にはたくさんのミステリーが存在します。

これらに色々な想像を膨らませるのも面白いですよね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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