宇多田ヒカル、二度の離婚はノンバイナリ―のせい?自覚はいつから?




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「ノンバイナリ―」であることを告白した宇多田ヒカルさん。

突然の告白に「なぜ今?」と思う方も多いと思いますが、宇多田ヒカルさんの二度の離婚理由に「ノンバイナリ―」であることは関係しているのでしょうか。

またいつから「ノンバイナリ―」であることを自覚していたのでしょうか、調べてみました。

もくじ

宇多田ヒカルが打ち明けた「ノンバイナリ―」ってなに??

「ノンバイバリー」とは、自身の性を男性・女性と当てはめない事、また当てはめて考えないことを意味しています。

男性・女性どちらでもない、その時々によって変わったりもするようです。

「トランスジェンダー」とどう違うのかという点については、トランスジェンダーは男性・女性どちらかを強く意識していることに対して、ノンバイナリ―はどちらにも当てはめないことを意味しています。

出典:istock

宇多田ヒカル、二度の離婚は「ノンバイナリ―」のせい?

宇多田ヒカルさんは2002年19歳の時に紀里谷和明さんと結婚し、4年半で離婚。

離婚理由について宇多田さんは

ひとりっ子の悪いクセみたいなのが爆発した。
彼の理想は(公私ともに)一体化することで、
でも私はそうじゃなかった。
彼は今まで一番私を知ろうとした人なんですよ。
凄く考えてくれた人で。
孤独みたいな私の像を救おうとしてくれた。

と話しています。

対する紀里谷さんもこのように話しています。

別れたから気持ちが変わったとかではなくて、
俺は今でも結婚してよかったと思っているし、今でも愛している。
結婚するときに「一生一緒に添い遂げる」と誓っているわけで、
その誓いを今でも精神的に守っている。
別に彼女がほかの人を愛して結婚してもそれでいいし、
俺もいずれはそうするだろうけど、
でももし彼女の身に何かあったら、俺はなんでもする。

離婚してもお互い大切に思う気持ちは変わらないけど、夫婦として添い遂げるのは難しかったということですよね。

そして二度目は2014年イタリア人フランチェスコ・ガリア―ノさんと結婚。

一年後には男の子も産まれていますが、2018年に離婚されました。

離婚理由については明らかになっていませんが、ガリアーノさんは一般人でしたので「格差婚」が原因では?と言われいます。

二度の離婚の理由に「ノンバイナリ―」だということが関係しているかは分かりませんでしたが、宇多田さん自身は結婚していた時から、性別を分けた呼ばれ方をしたりすることに違和感を覚えていたことは間違いないと思います。

「ノンバイナリ―」だと告白された一週間前になりますが、宇多田さんはこう話しています。

ミセス・ミス・ミズと接頭辞と付けられることもしっくりこない。
婚姻状態や性別を前面に押しだる呼ばれ方に違和感しかない。

宇多田ヒカル、「ノンバイナリ―」だといつ自覚したの?

宇多田ヒカルさんは現在38歳(2021.6時点)、いつごろ「ノンバイナリ―」だと自覚したのでしょうか。

今回の告白を受けて、ファンの中には「そうだと思ってた」、「カミングアウトする必要ななかったのでは?」「才能に惚れてるから関係ない」など様々な声があがっています。

元々性別を分けて考えることに違和感があったのかもしれませんが、結婚歴があり、お子さんもいることから、二度目の離婚以降に自分はノンバイナリ―なんだという思考に至ったのではないでしょうか。

宇多田ヒカル、二度の離婚はノンバイナリ―のせい?自覚はいつから?まとめ

宇多田ヒカルさんの突然の告白に驚きましたが、男性や女性という性でくくられてしまうことに違和感がある人は世の中にたくさんいらっしゃるということが分かりました。

人を性別関係なく、好意を持つことは自然な流れですし、「~の奥さん」、「既婚者だから」という言葉も現代ではおかしな言葉なのかもしれませんね。

宇多田ヒカルさんのカミングアウトで、ファンの方々が自分について考えるきっかけになるかもしれません。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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