「ピーターラビット」実写版、リアルさの撮影方法と撮影場所は?




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超リアルな実写版「ピーターラビット」の撮影方法は??

登場する人間とのバランスも不自然さもさほどなく、なにより動きがリアルですよね!

どうやってリアルさを出したのか気になったので調べてみました!

もくじ

「ピーターラビット」が誕生したのは?

作者ビアトリクス・ポターが友人の息子さんにあてた手紙が元になって生まれた1902年の「The Tale of Peter Rabbit」が始まりです。

日本では「ピーターラビットのおはなし」として知られているこの本は全世界での発行部数は4500万部を超えているそうです。

初のアニメ化は1992年~1995年にBBCで放送された「The World of Peter Rabbit and Friends」で、実写は2018年の「ピーターラビット」のCGとの融合作品が初となります。

実写版「ピーターラビット」の撮影方法

実写「ピーターラビット」の撮影をするにあたり、実際に生きているウサギとたくさん触れ合ったというキャストたち。

撮影ではウサギたちがいるところにいるところにぬいぐるみを置いたり、棒などで目印を作ったりしたようですが、最終的に何もない状態でそこにいることを想像して演技をする「ゴーストパース」という方法で演じることが一番多かったというのです。

それには実際に本物のウサギと触れ合い、抱いた感触・動きなどを理解しておく必要があったんですね。

ピーターたちウサギの姿はすべてCGで作ったそうですが、合成などは一切していないそうです。

フワフワの毛一本一本まですべてCGで再現し、あのリアルなピーターたちの姿が生まれたそうです。

何もない状態で演じることは、端から見ている方はとても面白い光景だったようですよ!

出典:シネマトゥデイ

実写版「ピーターラビット」こだわった部分

本作の監督であるウィル・グラックさんインタビューでウサギの毛が濡れている表現を特にこだわったようです。

雨に濡れたシーンのあと、すぐに毛が乾いては違和感があるのは当然、徐々に乾いていく様子や毛が風になびく様子も細かく表現したようです。

また「ピーターラビット」を管理する出版社「フレデリック・ウォーン社」全面協力の元、この実写作品が誕生したようです。

撮影場所、キャラクターのデザインなどすべてにおいて相談し進めていったのだとか。

「ピーターラビット」の世界を一番理解している会社に協力してもらうことが、実写化成功の秘訣だったようです。

しかし「ピーターラビット」が初めて出版された1902年当時の世界そのままではなく、劇中曲にヒップホップを使ったり、ピーターらしさが伝わるよう現代的になっている箇所もありますが、あくまで原作の世界観を大切にし制作されたそうです。

実写版「ピーターラビット」の撮影場所は?

原作の作者であるビアトリクス・ポターの故郷であるイギリスの湖水地方で撮影された実写版「ピーターラビット」。

とても美しい緑と湖に囲まれた場所ですよね。

出典:トリッププランナー
出典:トラベルブック

実際の場所はイギリスのリゾート地、ニア・ソーリーという村にヒルトップはあるようです。

「ピーターラビット」の作者ビアトリクス・ポターの故郷ということで、ツアーなどもたくさんありました。

今もピーターラビットの世界を感じられる素朴な姿のままだそうですよ。

実写「ピーターラビット」リアルさはどう撮影したの?撮影場所は?まとめ

可愛くて素敵なハートの持ち主ピーターラビットの世界をリアルに楽しめる映画「ピーターラビット」の撮影方法と撮影場所について紹介してきました。

2021年6月25日には「ピーターラビット/バーナバスの誘惑」が公開されますので、また可愛いピーターたちに会うことができますよ!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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