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朝ドラらんまん(2023年4月)あらすじとキャスト主題歌、ヒロインは?

4月3日(月)スタート予定の2023年前期の朝ドラ『らんまん』。

このドラマは日本の植物学の父とも言われる牧野富太郎をモデルに、主人公の槙野万太郎を神木隆之介さんが演じることになっています。

2022年の秋頃にクランクインし、既に撮影も進んでいてキャストも続々と発表されていますが、どんな人が出演してどんなドラマになるのでしょうか?

ここでは朝ドラ『らんまん』のあらすじやキャストとヒロイン、そして主題歌の情報についてまとめてみました。

もくじ



朝ドラらんまん(2023年4月)あらすじネタバレは?

本作は日本の植物学者・牧野富太郎(まきの とみたろう)をモデルとしており、朝ドラでモデルのいる物語は『おちょやん』以来となります。

また、男性が主人公の朝ドラは2020年前期に放送された『エール』の窪田正孝さん以来で、平成生まれの男性俳優が主演になるのは史上初なんだそうです。

本作に原作はなく、牧野富太郎をモデルとしつつもオリジナルのフィクションシナリオとして話は進んでいきます。

物語は江戸末期の1862年、当時土佐藩だった高知県で主人公の槙野万太郎が生まれるところから始まります。

万太郎は老舗の酒蔵の跡取り息子として誕生しますが、明るい性格である一方病弱な子供でした。

しかし、植物への愛は人と一線を画しており、集中すると周りが見えなくなることもしばしば。

そんな万太郎を母のヒサは温かく見守っていましたが、6歳の時に病に倒れ帰らぬ人に。

父も早くに亡くしていた万太郎たちは祖母のタキに育てられることになります。

タキは万太郎を名家の跡取りとして立派な男子に育て上げようと藩校に入学させますが最初は馴染めず、ある日植物の名前と挿絵の載った本を見つけたことで、その本が読みたいがために熱心に勉強に励み、英語や天文などの西洋の学問を次々と吸収していきます。

明治新政府が立ち上がると新たな学校制度が始まり、万太郎も小学校に通うようになりますが、その教育のレベルの低さに物足りなさを感じ、自主退学してしまいました。

その後は家業の手伝いもそこそこに植物採集に明け暮れるようになりました。

そんな時、東京の上野で開催される「内国勧業博覧会」に行くために初めて万太郎は上京します。

その旅の中で憧れの博物学者たちに出会い、日本各地の植物や海外の珍しい植物を目にし、植物への愛がさらにヒートアップ。

その熱をそのままに、東京帝国大学植物学教室の門を叩き助手として働き始めるようになります。

そこで研究に没頭し、新種を次々と発見するなど大活躍する万太郎でしたが、その活躍に嫉妬した教授陣から嫌がらせを受けたり、小学校中退という学歴がないということから十分に給料を支払ってもらえないなど、理不尽な目に遭いつつも、大好きな植物の為、「日本独自の植物図鑑を編纂する」という夢の為に万太郎は突き進んでいきます。

明治維新や激動の大正・昭和、そして戦争へと時代が移り変わっていく中で、ただひたすらに植物を愛し、生命の多様性を肯定し続けた牧野富太郎の生涯を描く物語です。



朝ドラらんまん(2023年4月)キャストやヒロインは?

『らんまん』は主演の槙野万太郎役を神木隆之介さん、ヒロインであり万太郎の妻・寿恵子役を浜辺美波さんが務めます。

主人公・槙野万太郎(まきの まんたろう)役

神木隆之介

高知で酒造業を営む裕福な商家の一人息子として誕生。

小学校中退という学歴や周りからの嫌がらせにもめげず、独学で植物学を極め、後に「日本の植物学の父」と称される。

ヒロイン・槙野寿恵子(まきの すえこ)役

浜辺美波

東京の下町で母と菓子屋を営んでいたが、万太郎と運命的な出会いをし後に結婚。

植物研究に金をつぎ込んでしまう夫の為に、様々な手を尽くして家計をやりくりし、貧しくも楽しく明るい家庭を築く。

神木さんの朝ドラ出演は2007年度前期に放送された『どんど晴れ』以来2回目、浜辺さんは2015年度前期に放送された『まれ』以来2回目となります。

語りは、2006年度前期放送の『純情きらり』でヒロインを務めた宮崎あおいさんが務めることになっています。

その他、現在発表されている高知編の出演者は以下の通りです。

竹雄(たけお)役 志尊淳

万太郎の生家である酒蔵「峰屋」の番頭の息子で、万太郎のお目付け役。

万太郎に振り回されつつも一番の理解者として万太郎を支えている。

槙野綾(まきの あや)役 佐久間由衣

万太郎の姉で、気が強くしっかり者でありつつ、万太郎の事を誰よりも気にかけている。

幼少期に酒蔵に迷い込んだことがきっかけで酒造りに魅了されることに。

幸吉(こうきち)役 笠松将

幼い頃から「峰屋」に毎年秋から春にかけて酒造りの為に農村からやって来る蔵人。

槙野タキ(まきの たき)役 松坂慶子

万太郎の祖母で「峰屋」を女手一つで切り盛りしている曲がったことが許せない強い女性。

槙野ヒサ(まきの ひさ)役 広末涼子

万太郎の母で、やっと授かった万太郎を誰よりも慈しんでいる。

植物が好きな万太郎の成長を温かく見守っていたが、万太郎が6歳の時に病死してしまう。

池田蘭光(いけだ らんこう)役 寺脇康文

学問所「名教館」の学頭で、変わり者だが高名な学者。

少年の万太郎に学び続けることの大切さを教えた人生の師匠。

楠野喜江(くすの きえ)役 島崎和歌子

自由民権運動を支援している女性で、通称「民権ばあさん」。

たま役 中村里帆

万太郎の生家である酒蔵「峰屋」に奉公している女中。

NHKの朝ドラといえば、ドラマの舞台となる地域にゆかりのあるキャストが出演することが多いですが、今回も例にもれず、高知県出身の広末涼子さん、島崎和歌子さん、中村里帆さんが出演されます。



朝ドラらんまん(2023年4月)の主題歌は?

『らんまん』の主題歌は、あいみょんさんの『愛の花』に決定しました!

この曲は、『らんまん』の為に書き下ろされたようで、あいみょんさん自身が作詞・作曲を手掛けています。

ただひたすらに愛する力を持つ、そんな主人公や主人公の奥さんと向き合いながら制作した楽曲です。

連続テレビ小説「らんまん」主題歌 あいみょんさん「愛の花」|NHK 高知県のニュース

とのことで、あいみょんさんらしい素朴でありながら愛に溢れた楽曲になっていそうですね!



朝ドラらんまん(2023年4月)あらすじとキャスト主題歌、ヒロインは?まとめ

今回は4月スタート予定の朝ドラ『らんまん』のあらすじやキャスト、主題歌についてご紹介しました。

主人公はかなり天真爛漫な性格のようなので、その主人公を神木隆之介さんがどんな風に演じてくれるのか、今から初回が楽しみですね。

また、放送が始まったらまた新たなキャストがどんどん公開されていくと思うので、まだ未公開のキャスト陣も期待が高まります。

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