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「レペゼン地球」とは何者?メンバーやYouTube収入収益も

炎上商法・社長解任・パワハラ問題など、これまでに何かと話題になった「レペゼン地球」、”レペゼンとは一体何者なの??”という方も多いのではないでしょうか。

色々あって今は「レペゼン地球」以外にも、「Candy Foxx」「Repezen Foxx」という名前も存在しますが、それは事務所とのトラブルが関係しているんです。

そしてそんなレペゼンが2022年内をもってYouTubeから引退すると発表し、これまでYouTubeからどれくらいの収入があったのかも気になります。

たくさんあった問題も解決し2022年から再始動している「レペゼン地球」とは何者なのか、メンバーは誰がいて何人でどんなグループなのか、YouTubeからの収入収益について紹介します。

『レペゼンYouTube引退は嘘?すぐに復帰で話題づくりのため?』記事はこちら

もくじ



「レペゼン地球」とは何者?メンバーは?

2015年、福岡でDJ社長DJふぉいDJ BANBANの3人で結成された「レペゼン地球」。

それ以前DJ社長は駒澤大学に通う学生でしたが、大学時代からイベントなどを企画し、起業資金を捻出するまでに成長します。

その後は大学を休学して福岡に戻り、イベント企画をメインに活動を続ける中、DJグループを作りたいと考え、レペゼン地球を結成しました。

その後DJ BANBANが脱退して、DJ銀太DJ脇が加入してから2016年よりyoutubeを開始し、過激な内容と楽曲で誹謗中傷も受ける中、人気は上昇。

2018年に幕張メッセで行ったライブのチケットは即完売で観客1万5千人を動員し、2019年にはシングル「令和」を発表しするとyoutubeの登録者数も170万人を突破したのですが、その年の4月突然の活動休止となりました。

そして同年7月にジャスミンゆまによるDJ社長の偽「パワハラ問題」で炎上します。

しかしこれは全くのウソで、売名行為のプロモーションであったとtwitter上で謝罪することに・・・

ジャスミンゆまはレペゼンの会社「Lifegroup」所属のタレントだったのですが、この件でのちに辞職しています。

この「炎上商法」で様々な企画が白紙になり、損害金も発生しすることとなります。

またそれだけに留まらず、会社内部の人間とのトラブルが発生し、2020年12月のライブをもって「レペゼン地球」を解散。

しかしすぐに同じメンバーで「Candy Foxx」を結成し、DJ社長・DJふぉい・DJ銀太・DJ脇・DJまるの5人で活動をスタートさせました。



名前年齢加入時期出身メンバーカラー
DJ社長30歳リーダー福岡県青色
MG脇27歳元マネージャー福岡県黄色
DJ銀太27歳2016年〜福岡県銀色
DJふぉい26歳2015年〜福岡県紫色
DJまる26歳2017年〜福岡県赤色

その後事務所とのトラブルもあり、それまでの楽曲の権利も失った状態でしたが、2021年末に問題は解決。

現在はグループ名としては「Repezen Foxx」を主に使用しています。



レペゼン地球〜レペゼンフォクスのYouTube収入収益は?

レペゼン地球がYouTubeをスタートさせたのは2016年1月〜で、新曲や企画などの動画を公開してきました。

レペゼン地球→キャンディフォックス→レペゼンフォックスとグループ名は変化してきましたが、全名義でのYouTube収益は2億円超えと考えられ、現在のレペゼンフォックスのチャンネルだけでも登録者数は371万人(2022年12月現在)、全再生回数は10億回超えとなっています。

また他にもサブスク・グッズ販売・カラオケの印税・スパチャからの収益など収入源も多く、DJ社長さんの月収は1000万円は余裕で取れるそうですよ。



「レペゼン地球」から「レペゼンフォックス」での活動内容

YouTubeでの動画では、放送禁止用語を使用したり、かなりの過激な内容で一度はアカウントが凍結されたこともあったレペゼン。

その後は過去の過激なシーンにモザイクを入れるなどしてコンプライアンスに違反しない内容で投稿を続けてきました。

またYouTuberであると共に音楽活動も行っていて、2021年は8つのシングル曲を発表しているんです。

ファンクラブに入ると、以前は元々の未修整の動画が閲覧できるということでしたが、2022年現在ではファンクラブ名も「Repezen Foxx」のものに変わっているため、はっきりしたことは分かっていません。

2022年に入ってからは「Repezen Foxx」名義での3つの新曲を公開されていますし、DJ社長は格闘技イベント「ブレイキングダウン」に出場するなど、話題になっていますね。



「レペゼン地球」の炎上や裁判、トラブルはなんだった?

2020年の「レペゼン地球」解散に至った会社内部の人間とのトラブルはレペゼンの会社「Lifegroup」を作った時にまでさかのぼります。

DJ社長は会社設立時から信頼して会社を任せていたHさんに騙されたとして動画を公開しました。

分かりやすくツイートされていたので、紹介させてください↓↓↓

しかし実際、裁判で訴えられたのはDJ社長の方であり、裁判の結果、Hさん側に解決金を払うことになったんです。

それにより一時失っていた「レペゼン地球」名義の権利をすべて取り戻したそう。

他には、2019年には同じLife GroupのYouTuberであるジャスミンゆまが「DJ社長のパワハラ問題」をツイート、DJ社長も丸刈りにし謝罪の動画を公開しますが、2日後に炎上を狙った嘘だったと告白。

この炎上商法は批判の対象となり、他の企画も白紙になるなど損失も発生したようです。

のちにジャスミンゆまは芸能界から引退することを発表しています。



「レペゼン地球」とは何者?メンバーやYouTube収入収益もまとめ

「レペゼン地球」は2020年に突然解散を発表し、様々なトラブルをかかえていたようですが、2021年12月に問題は解決、再び「レペゼン地球/Repezen Foxx」として2022年から再始動しました。

駒澤大学在籍中から稼ぐためにイベントを企画したり、借金を重ねても挽回のチャレンジをし続け、そして無名のDJである自分のことを営業して回り、のちにレペゼンを作ったDJ社長。

2022年でYouTubeから手を引くという発表には驚きましたが、次の目標が定まったのかもしれませんね。

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