”るろうに剣心”剣心の顔に傷をつけた二人の人物はだれ??

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るろうに剣心の最初の作品で、剣心の顔の十字傷をつけた人物について、一人は剣心が人斬りだったころに狙った男がつけたもの、もう一人はその妻がつけたものだと触れられていますよね。

物語でもその出来事がキーになるような、剣心もあまり話したくような感じで物語はすすみましたが、そこには剣心にとって大きな出来事が隠されています。

その二人の人物について、剣心との関係も含めご紹介します。

もくじ

剣心の顔に傷をつけた人物一人目

一人目は清里明良という名前の侍で、剣心が人斬り抜刀斎時代に命を狙った人物です。

このシーンは映画一作目の中でも登場しますよね。

大切な人がいると切られても切られても何とか生きようとしていたあの侍です。

俳優さんは窪田正孝さんが演じられています。

映画一作目の中ではどんな理由があって斬るように命じられたかは明らかになっていませんでした。

清里明良は幕府の重役の京都所司代である重倉十兵衛の護衛を行っている時に斬られてしまったのです。

清里明良は雪代巴という幼馴染である許嫁がおり、一か月後に結婚を控えていたのです。

巴と幸せになるんだという思いから、剣心(抜刀斎)に斬られても斬られても死ぬわけにいかないという執念から剣心への反撃で頬に傷を負わせたのです。

剣心の顔に傷をつけた二人目(追憶編のネタバレあり)

二人目は清里明良の許嫁である雪代巴です。

巴は清里明良殺害の復讐のため剣心に近づきますが、剣心のそばにいるうちに彼に好意を抱くようになっていきます。

その後夫婦として過ごすようになった二人でしたが、剣心の命を狙う者(辰巳)が現れ、巴は人質として捕えられます。

剣心は自分の命に変えてでも巴を守ろうとしますが、巴は剣心を守るため二人が戦う間に小刀を持って飛び込みます。

そこで剣心は辰巳を斬りますが、誤って巴も斬ってしまうのです。

泣き崩れて看取る剣心に巴は持っていた小刀で剣心の頬を斬ります。

その傷が二つ目の傷となり十字の傷ができたのです。

巴が斬った理由については明らかになっていませんが、「清里明良の恨みを和らげる(消す)ため」や「剣心が自分を責めないように、赦す意志の表れ」とも言われていますが、巴が剣心を深く愛していたことに間違いありません。

映画では有村架純さんが演じて話題になっています。

十字の傷が消えない理由

十字の傷が消えない理由については清里明良の恨み(自分を斬った恨みと愛する人を奪った恨み)から怨念となって消えないのではないかという説もありますが、

私は清里明良の恨みによる傷については巴がつけた傷によって癒されたと思います。

清里明良、巴の恨みなどではなく、剣心自身が二人を斬ってしまった時の自分の感情を忘れない気持ちから残っているのだと思います。

まとめ

”るろうに剣心”剣心の顔に傷をつけた二人の人物について紹介してきましたが、いかがでしたか?

るろうに剣心”最終章 The Final””The Beginning”の映画ではキャストも豪華ですし、大変楽しみです。

注目は新田真剣佑さん演じる巴の弟”雪代縁”ではないでしょうか。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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