何度も見たくなる!BE:FIRST動画視聴ならHulu・お試し2週間完全無料でスタート!BE:FIRST TVも視聴可!

スカイハイ(SKY-HI)の凄さや成功理由は?AAA時代も!



AAA(トリプルエー)の主にラップ担当として2005年18歳の時にデビューし、現在では音楽事務所BMSGの代表を務める中、ソロアーティストとしても活動を続けるSKY-HIさん。

現在AAAは活動休止中ですが、SKY-HI名義では自身の活動以外にもプロデューサー・作詞&作曲家・社長業と多岐に渡っています。

BMSGを立ち上げたのは2020年ですが、それから約1年半がたった現在(2022年4月)では所属アーティストはヒット曲を連発し、育成生も抱えています。

この短期間で成功の道を着々と進むSKY-HIさんの凄さって何なんでしょうか。

ここではSKY-HI・日高光啓さんの凄さや成功の理由、AAA時代についても紹介します。

もくじ



SKY-HI(スカイハイ)の凄さや成功理由は?なぜ人気を集められた?

SKY-HIこと日高光啓さんは2020年9月にBMSGを立ち上げると共に「THE FIRST」オーディションの参加者募集をスタート、同年末にAAAの活動を休止しました。

「THE FIRST」が話題になり始めたのは、2021年4月からテレビ放送がスタートした頃からですが、その後は参加メンバーのオーディション内での魅力・SKY-HIさんの言動により応援するファンが急増しました。

正直なところ、放送スタート時はSKY-HIさんについて知らないという方も多かったと思われますが、オーディションが進むにつれSKY-HIさんの人としての魅力に引き込まれた方も多いのではないでしょうか。

特に印象的だったのは、審査パフォーマンス後に順位を発表する前に、参加メンバーがどのような気持ちでパフォーマンスしたのか、一人一人の声を聞いていたことです。

プロデューサーとしての評価だけを伝えるのが通例だと思いますが、先にパフォーマンスしてみてどうだったのか、どんなことを学んだのか参加メンバーに聞いていたのは毎度素敵なことだなと感じました。

上から評価するだけではなく、同じパフォーマーとして尊重し、良い方向に進んでいるのかひとつひとつ確認しているようでしたし、参加メンバーの気持ちの面でもしっかりサポートされていたように思います。

参加メンバーも行き詰った時、プロデューサーであるSKY-HIさんにアドバイスを求めたりすることもよく見られましたが、そのようなことは通常のオーディションでは考えにくいですよね。

そしてオーディション後半では、”現段階ではデビューメンバーに入れることは出来ないが未来に期待できるメンバー”を脱落という形ではなく、トレーニー(育成生)として所属しないかと声をかけたことも異例でしたよね。

視聴者側にもSKY-HIさんが苦渋の決断をしたことが伝わってきましたし、THE FIRSTが掲げた”才能を殺さない”というスローガン通りだったと思います。

ただ売れればいい、露出を増やせばいいという傾向はなく、アーティストとして世界へ羽ばたいていくために今の段階では何が必要かと判断されている感じですよね。

SKY-HIさんについて調べていると、”(SKY-HIさんを)尊敬している”という言葉を見かけます。

実力が未だ足りなくても、経験が浅くても、才能を大切にし一人一人真摯に向き合う熱い人という印象があるSKY-HIさん、それに加え聡明でもあり、愛情溢れる人柄が成功の大きな理由となっているのではないでしょうか。



スカイハイ(SKY-HI)の交友関係は?

SKY-HIさんは超多忙と安易に想像できますが、ソロ活動で様々なアーティストとコラボされていますよね。

2022年2月には「Stray Kids」からのユニット「3RACHA」とコラボした「JUST BREATHE」を配信リリース、2021年9月には「THE ORAL CIGARETTES」の山中拓也さんとの曲「Dive To World」をリリースしています。

「Stray Kids」といえば、JYPエンターテインメント所属の韓国のボーイズグループ、K-POP界の実力者たちとのコラボが実現する交友関係の広さに驚きますよね。

これまでにも、加藤ミリヤ・w-inds.・s**t kingzなど有名アーティストと楽曲に参加したり、ライブ演出も行う多彩ぶり。

きゃりーぱみゅぱみゅと仲がよいことでも有名ですし、「UNION SWQUARE GARDEN」の斉藤宏介さんと田淵智也さんは高校の先輩になります。

しかし今は一日のすべてが仕事といえるスケジュールをこなしているSKY-HIさん、仕事で関わる人とプライベートでの付き合いの人という分け方はないのかもしれませんね。

↓SKY-HIの初エッセイ「晴れるまで踊ろう」はこちら↓

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

晴れるまで踊ろう [ SKY-HI ]
価格:1650円(税込、送料無料) (2022/4/15時点)




SKY-HI(スカイハイ)のAAA時代

高校2年の時にエイベックスのオーディションを受け合格し、その約2年後2005年にAAAのメンバー・日高光啓(ひだかみつひろ)としてデビューしました。

AAAはデビューした年の日本レコード大賞では最優秀新人賞を受賞など、人気グループとなります。

SKY-HIさんはAAAではラップパートの作詞作曲を担当することとなりますが、2006年からクラブなどでラッパーとして個人の活動もスタート。

2010年には映画「サヨナライツカ」に出演し俳優デビュー、そして2012年にはレーベル「BULLMOOSE」を立ち上げます。

SKY-HIとして活動をスタートさせてから7年後の2013年にワンマンツアーを開催しますが、この時まだデビューはしていなかったんです。

ツアー後「愛ブルーム」でようやくデビューし、エイベックスからSKY-HI名義でフェス等にも参加するようになります。

AAAとしては、17枚目のシングル「MIRAGE」で初のオリコン週間ランキングで1位となり、その後何度も紅白歌合戦出場し、数々のタイアップもありました。

その後も映画・CM・番組テーマ曲に楽曲が起用されるなど大人気グループとなり、2015年の10周年にはTHE FIRSTでもおなじみの富士急ハイランドで野外ライブを開催。

デビューから2020年の活動休止までの15年間でシングル57枚、アルバム29枚(ミニアルバム・カバー・リミックス・ベスト含む)をリリース、41回のツアーが行われました。



スカイハイ(SKY-HI)の凄さや成功理由は?AAA時代も!まとめ

ここでは今では事務所社長としてもすっかり有名になったSKY-HI(日高光啓)さんの凄さや成功の理由について紹介してきました。

プライベートなんてほぼないんだろうなと思える多忙のSKY-HIさんですが、いつも楽しそうで発言にも注目を集めています。

これから更に活躍されると思いますが、SKY-HIさんがどんな風に音楽界に革命を起こしてくれるのか楽しみですよね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

もくじ
閉じる