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柔道、渡名喜ふうなライバルはコソボのディストリアかモデル・ビロディド?

2021年1月に行われた「ワールドマスターズ2021」準決勝でダリア・ビロディド選手(ウクライナ)に勝利し、初のオリンピック出場権を得た渡名喜ふうな選手。

世界ランク3位の渡名喜ふうな選手は1位、2位の選手と比べても148センチと大変小柄な選手です。

そんな小柄な体から放たれる強さの理由と、女子柔道48キロ級で渡名喜ふうな選手のライバルとなる選手にはモデル並みの美女もいるので調べました!

もくじ

柔道女子48キロ級、渡名喜風南のプロフィール

となき ふうな

生年月日:1995年8月1日

出身:沖縄県

身長:148.8センチ

体重:48キロ

所属:パーク24

とても美人の選手ですよね

小さい頃から負けん気が強かったという渡名喜選手は理不尽なことには男の子だろうと向かっていくような女の子だったそうです。

格闘技好きでご本人も格闘家になりたかったようですが、お母さまに反対され柔道を始めました。

谷亮子選手からも影響を受けた渡名喜選手は15歳の時「近代柔道杯」で初勝利しますが、高校時代は谷亮子選手のライバルであった北田佳世さんの指導を受けますが、多数のライバルに行く手を阻まれ優勝を逃す試合が続きました。

最強のライバルであった近藤亜美選手は東京オリンピックの選考で渡名喜選手に敗れ、引退を表明しました。

渡名喜風南のライバルの一人はモデル美女

渡名喜選手と2021年1月の「ワールドマスターズ2021」で戦い、この試合では渡名喜選手が勝利しましたが、世界ランク2位であるダリア・ビロディド選手(ウクライナ)は、48キロ級で172センチの長身の美女。

その美しさからモデル事務所からのスカウトもありましたが、柔道に専念することを選んだようです。

背が高い分リーチも長く、渡名喜選手との身長差は14センチもあり、渡名喜選手にとって5勝4敗と最も意識する選手と言えます。

ダリア・ビロディド選手はお父様も柔道家で2005年世界選手権73キロ級で3位になったゲンナジー・ビロディドさんであることから、6歳より柔道を始めました。

14才の時、17歳以下の世界最強を決める「世界カデ」44キロ級で史上2番目の若さで優勝し、翌年からは48キロ級で登録しています。

2018年よりアジア圏でのマネジメントを日本の企業と契約したり、ウクライナでの日本観光親善大使を務めるなど日本とも関連の深い選手でもあります。

ビロディド選手も「日本人のやさしい人柄や日本の文化が大好き」と話しています。

172センチの長身から長い手足を生かす戦い方をすることから「アナコンダ」とも言われる美女、ビロディド選手の活躍も東京オリンピックで見るのが楽しみですね。

渡名喜風南の金メダルへの壁となる選手・コソボのディストリア選手

渡名喜ふうな選手のライバルの一人ビロディド選手については紹介しましたが、忘れてはいけない世界ランク1位の選手が、ディストリア・クラスニキ(コソボ)選手です。

出典:japaneseclass.jp

渡名喜選手も出場した2021年1月の「ワールドマスターズ」では渡名喜選手を決勝で破り優勝し、同大会3連覇を果たしました。

4月のヨーロッパ選手権でも優勝し、現在の世界ランキングでは1位となっています。

出典:全日本柔道連盟

柔道、渡名喜風南ライバルはモデル?東京オリンピック金メダルへ!まとめ

柔道女子48キロ級で金メダルの期待がかかる渡名喜風南選手について紹介してきました!

ライバルとの試合では過去の戦績からしてどちらが勝つか予想できない接戦になりますが、持ち前の「負けず嫌い」を生かしてメダルを勝ち取ってくれるのではないでしょうか。

東京オリンピックでの試合予定は7月24日11時から予選開始、17時から決勝になります!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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